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  • [7]技術関係
  • 2017.12.27

【Oracle OpenWorld 参加報告】「サンフランシスコ堪能」編

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こんにちは!Oracleサービスグループの石川です。今回は10/1~5にサンフランシスコで開催されたOracle OpenWorld 2017 in San Francisco(以下、OOW)の参加レポート第2回目として「サンフランシスコ堪能」編をお届けします。

第1弾【Oracle OpenWorld 参加報告】18c 自立型データベース発表! はこちらからご覧ください。

■OOW 開催地サンフランシスコについて
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サンフランシスコはアメリカの西海岸沿いにあるカリフォルニア州の中でラスベガスやLA よりもやや北に位置する街です。観光スポットが集中しており、路面電車(ミュニ・メトロ)、バス、ケーブルカーなど市内の交通機関が充実しているため、海外にとどまらずアメリカ国内から観光のために多くの人々が集まってきます。有名な Google 社、Facebook 社など IT 会社が軒を連ねている場所としても有名です。

普段から賑わいのある場所なのですが、OOW 開催地ということでさらに活気を帯びていました。
至るところで OOW に関する広告が目立ち、この期間サンフランシスコはオラクルカラーである『赤』一色に染まっていました。(写真がなく、お見せできないのが残念です。

気候は一年を通して約20℃程度と過ごしやすいのですが、夏でも朝・晩は冷え込むため、羽織れるジャケットは必須です。

OOW の Keynote や各セッションの隙間時間を利用して様々な場所へ観光に行きました。

■チャイナタウン
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サンフランシスコに到着して最初に向かったのは、アメリカ最大といわれるチャイナタウン。日本からの OOW 参加者の方々と親睦を深めるため、チャイナタウンにある中華料理店へ行ってきました。サンフランシスコの中でも一番賑やかなユニオンスクエアを抜けて、通りを歩いていくと大きなドラゴンゲートが見えてきます。

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大きな門をくぐると、洋風と中華風が混在した日本でお馴染みの横浜中華街とはまた違う雰囲気があり思わず写真をたくさん撮ってしまいました。
皆さんとは「湘南又一村」というお店で中華料理に舌鼓を打ちました。(テーブルで一緒になった方々のオススメは紹興酒とのこと)

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帰り道、軽快な太鼓の音が聞こえたので行ってみるとちょうど国慶節ということで、音楽と共にイルミネーション付き獅子舞が踊っていました。まさに「中華」な雰囲気を味わうことができました。

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ちなみに、一緒に参加した伊藤さんは獅子舞を見て早くも故郷の横浜が恋しくなってしまったようです。

■フィッシャーマンズワーフ
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テレビでも取り上げられるほどサンフランシスコに来たなら押さえておきたい観光地の1つです。元々、イタリア人漁師の船着場として栄えたところで、漁港を中心に名所が連なっています。

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フィッシャーマンズワーフへはケーブルカーで向かいます。朝9時前にテイクアウトした紅茶を片手に長蛇の列に並び、乗車したのは特に人気のパウエル – ハイド線です。街の風景を見ながら乗りたかったので、ステップ乗車に挑戦。

急な坂をゆっくりと上っていくと思ったら、坂を下りていくときの速さといったら!ちょっとしたジェットコースターのようで思わず興奮してしまいました。

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「前を見ると、そこにはサンフランシスコ湾が!」

ちょうどお昼だったので、クラムチャウダーで有名な「BOUDIN」へ行ってきました。酸味が効いた固めのパンの中に蟹入りのクラムチャウダーがたっぷり入った一品です。顔ほどの大きなパンだったので、1人分を2人で食べました。それでも7割過ぎた辺りでお腹いっぱいに。

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「美味しいので、ぜひ一度はお試しあれ♪」

お腹も膨れたところでお土産が多く揃う、人気スポットの PEAR39 を散策しに。これまた有名な蟹の像がお出迎えしてくれ、だら~んと昼寝をしているアシカを一目見ることができたので大満足でした。
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■フィルモアストリート/ジャパンタウン
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ジャズの街として栄えてきたフィルモアストリートは、現在はおしゃれなインテリアショップや雑貨屋、レストラン、カフェなどが立ち並ぶストリート。
バスに乗ってフィルモアに到着。降りて最初に目に留まったのは綺麗な花が並ぶ花屋やカフェ、住宅でした。

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ストリートの途中に急な坂が出現。せっかくだったので試しに登ってみることにしました。急斜面なので、本当にきつい。。。途中で息が上がるほどでしたが、行く途中の白を基調とした家々や木漏れ日が心地よく、とても素敵でした。

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そして、ようやく登りきると後ろにはサンフランシスコ湾が!!そこで見た景色はまさに「登りきったご褒美」!とても綺麗な景色に、感動し、思わず写真を何枚も撮ってしまいました。みなさんもフィルモアストリートに行かれる際にはこの「坂登」にぜひ挑戦してみてください。

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フィルモアストリートに行くお目当ての1つが、この地域のシンボルとなっているライブハウス The Fillmore です。この場所ではジャズに留まらず様々なジャンルのライブが行われており、かの有名な某’zもそこで演奏したそうです。1度でいいから中に入って生演奏を聴いてみたいですね。ライブハウスの周辺も音楽の街ということもあり、シンガーの絵が印象的でした。
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■フェリービルディングマーケットプレイス
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最終日はお土産を買うため、フェリービルディングマーケットプレイスへ。この場所は以前、フェリー乗り場の役割だけでしたが、2013年にマーケットプレイス(市場)として生まれ変わりました。オーガニック店やチョコレート店、カフェ、パン屋、おしゃれな雑貨店などがあり、日本にも出店し話題となった Blue Bottle Coffee もあります。白を基調とした建物で、時計台が目印です。建物の裏には大きなサンフランシスコ・オークランド・ベイという大きな橋や、大きなビル街を
一望することができます。素敵ではありませんか!

ちなみに、ここでは毎週木曜日にファーマーズマーケットも開かれており、新鮮な野菜や果物を買うことができます。ちょうど開催されていたので、新鮮なイチゴを試食させてもらいました。甘酸っぱくてジューシーで美味しかったです。

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No17.JPG「野菜も果物もどれも美味しそう!」

ファーマーズマーケットの近くには鉄道博物館があり、鉄道の歴史に触れることもできます。
鉄道グッズショップの店員さんと日本の話に花が咲きました。
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様々な観光スポットを紹介してきましたが、サンフランシスコは観光だけではありません。美味しいグルメもたくさんありますので、少しだけ紹介します。

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「Posh Bagel(ポッシュベーグル)のベーグル。朝食にぴったり!」

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「SUPER DUPER のハンバーガー。お昼時は特に賑わいます。」

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「晩御飯は B44 のパエリア。カリフォルニアワインのお供に。」

以上、2回に渡り盛りだくさんでお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?少しでも OOW やサンフランシスコの魅力をお伝えできていれば嬉しいです。

今回OOWに参加し、様々なセッションやKeyNoteに参加して勉強できたことはもちろん、アメリカの雰囲気、文化にも触れることができたことで非常に刺激的で貴重な時間を過ごすことができました。

また Oracle 製品に関わる人々が多くいることを実感すると共に、特にこれまで携わってきたOracle 製品に対して、全く違う面から触れることができ、エンジニアとして業務を行っていく上でも、この経験が活きて
いくと思います。

最後に、今回の参加にあたりご協力いただいた社内の皆様、現地で助けていただいた皆様に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!

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