サービス・料金表

Service & Price


Dbvisit

Dbvisit

1.課題

DbvisitはOracleデータベース向けDR構築ツールです。
以下のような課題に対してご活用いただけます。

・Oracle Database のライセンスコストを下げたい
・DR 環境をすぐに構築したい
・運用が煩雑にならないような製品を導入したい


2.概要

Oracle Standard Edition の為に作られた、DR (Disaster Recovery, ディザスタリカバリ, 災害対策) ソリューションです。


3.特徴

・導入も運用も驚くほど簡単
・Oracle Standard Editionのための “Physical Data Guard”
・数分以内にスタンバイデータベースにスイッチオーバー可能
・Amazon AWS上でも適用可能
・スタンバイデータベースを読み取り専用でオープン可能


4.機能


・遅延スタンバイデータベースの更新
・復旧不可能なアーカイブログギャップの復旧
・スタンバイデータベースでのレポートティング、バックアップ、ビジネスアナリティクスの実行
・プライマリー/スタンバイデータベース間での、異なる構成に対応
・Linux、Unix 上での Rsync トランスファー
・自動ログ再送、データベース再構築 (リビルド)


5.制限事項

・異なるOSやDB Ver ,Editionはサポート対象外
・レプリケーション対象の一部選択不可(all or nothing)
・自動フェールオーバー不可
・読み取り専用として使用している間は同期不可


6.システム要件


Disk
・Dbvisitインストール領域:約500MB
・DR用アーカイブログ領域:アーカイブログ出力量を考慮したサイズ
※スタンバイDB作成時のみ、RMANフルバックアップ格納先を一時的に用意
Database
・force Loggingを有効化
・アーカイブログモードでの運用
コンポーネント
・Dbvisit Standby Core
・Dbvnetプロセス・・・Networking / Communication
・Dbvagentプロセス・・・Link between GUI and Standby Core
・Dbvserverプロセス・・・GUI (Web-based user interface)

7.構成例


【基本構成例】

基本構成例


【応用構成例】

応用構成例


8.コーソルの特長

Oracle の機能を使った解決策から、サードパーティ製品を使用した解決策まで幅広く対応できます。製品検討からラインセンスの販売、サービス提供までご相談頂けますし、サービス提供のみも可能です。製品ベンダー視点ではなく、お客様視点で問題を解決します。
製品販売から導入、設定、運用支援まで一貫してコーソルが支援します。




コーソルへのお問い合わせはこちらから