« セキュリティってなんでしたっけ? | メイン | ちょっとした衝撃を受けたこと。 »

Cloud Time Trial.

この記事は JPOUG Advent Calendar 2015 の19日目のエントリです。

昨日の記事は r3negis さんの Oracle SQL Developer で PDB を作成してみた でした。
SQL Developer って、DB まで作れちゃうんですね。画面キャプチャも貼られていますので、是非ご参考ください。


では、私の記事です。

突然ですが、なかなかやります。Oracle Cloud.

現在、Oracle Cloud のトライアル環境が提供されています。
以前にも触ったことはあったのですが、同僚のドメインを間借りさせて
もらっていたこともあり、今回初めて、自らのアカウントを申請してみました。


いや、驚きました。
申請してから、使用可能になるまでの所要時間の短さに。


Web で Oracle Cloud のページから Database の「試してみる」ボタンを押し、
Database as a Service の「トライアルを開始」をクリックすると、
Oracleパブリック・クラウド・サービスへのトライアル・サブスクリプションのサインアップの画面に遷移します。

ここで、必要事項を入力して「リクエスト・コード」をクリックすると、
携帯電話宛に検証コードが送付されてきますので、
併せて入力して「サインアップ」をクリック。

今度は登録済みのメールアドレス宛に、トライアル使用の準備が整い次第、
メールが送られてきます。


このメールが届くのが早かった。
以前の話では、長いと数日を要すると聞いていたため「今日はここまでかー」
と思っていたら、驚いたことに数分でメールが来ました。

日々、改善を重ねているということでしょうか。


次は、Oracle Database Cloud Service にてインスタンスの作成です。
いくつか必要事項を入力して「次へ」ボタンをクリックすると、
作成フェーズに入ります。


ここで、待つこと数十分・・・
Oracle Linux6.4 + Oracle Database 12c + DB がセットアップされた状態で
提供されました。

いや、自身で OS をインストールして、設定をして、Oracle Database を
インストールして、DB を構築して、、、とやるとそこそこの時間が必要ですが、
遥かに短い時間で DB にアクセス出来る様になりました。

image.jpg


ちょっと感動。
やります。Oracle Cloud.


明日は Suzuki Shunya さんです。よろしくお願いします!

About

2015年12月19日 01:44に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「セキュリティってなんでしたっけ?」です。

次の投稿は「ちょっとした衝撃を受けたこと。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。