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社員の声

写真:Oracle サポートグループ マネージャー 田中 良平

2004年キャリア入社

プロフィール

工学部電気電子システム工学科卒。電気工事の現場監督、パッケージソフトのフィールドエンジニアなどを経て、2002年に未経験でデータベース(DB)エンジニアに転身。2004年、代表の金山や数名のエンジニアと共に、株式会社コーソルを立ち上げる。Oracle DB製品サポート歴9年のベテランであり、サポートグループのマネージャーとして組織を牽引する存在。

転職理由
  • DBエンジニアへの転身を決めた理由は、「一生モノの技術」を身につけたいと考えたから。
  • コーソルの立ち上げに参画した理由は、ゼロから組織を育てていくことに、強い興味を持ったから。
転職者へのメッセージ

前職は特定のパッケージソフトのみを扱うフィールドエンジニアでしたが、ある日ふと、「この製品がなくなったら自分はどうなるのだろう」という疑問が浮かびました。当時身につけた技術は、製品固有のものばかりで汎用性がなかったため、日に日に、いつかこの製品と心中する日が来るのではないかという危機感が募っていきました。そんな時、SEをしていた学生時代の先輩から、たまたまDBの話を聞いたことがDBエンジニアに転身するきっかけとなりました。DBという「一生モノの技術」を身につければ、特定の製品やシステムに依存することなく、その技術を武器に業界で活躍できるという話を聞き、非常に感銘を受けたことを覚えています。

私が抱えていたような悩みや危機感をお持ちの方は、決して少なくないと思います。そんな方には、是非「DBエンジニア」という選択肢をお薦めしたいです。未経験でも熱意と向上心さえあれば、サポート業務を経験することで、問題なくDBエンジニアとして大成できます。サポートは、他のどの業務よりも確実にDB技術を深堀りできる職種ですので、短期間で実力をつけていただけます。

マネージャーとして、そして未経験からスタートしたDBエンジニアの先輩として、しっかりとサポートしていきますので、安心して飛び込んできてください。

写真:Oracleサポートグループ テクニカルアナリスト 下野 美和子

2006年キャリア入社

プロフィール

文学部心理教育学科卒。不動産仲介業の営業を5年間経験した後、「手に職をつけたい」との思いからIT業界へ転身。パッケージソフトベンダにて、テスターの経験を積み、2006年に未経験でコーソルへ入社。入社後は、一貫してOracle DB製品サポートに携わっている。プライベートでは一児のママとして、育児と仕事を両立中。

転職理由
  • 技術力とコミュニケーション力を活かせる「サポート」の仕事に興味を持ったから。
  • 結婚・出産を経ても働けるよう、「強み」となる技術を持ちたかったから。
転職者へのメッセージ

サポート業務を経験することで、テクニカルスキルのみならず、ビジネススキルについても、より一層磨きをかけることができたと思います。特に感じるのは、「人を動かすスキル」です。

「人を動かす」というと、語弊があるかもしれませんが、「誰かに動いていただけるよう働きかけるスキル」と言い換えられると思います。サポートは、リモート(電話・メールなどを介在)からお客様に様々なお願いをすることが非常に多い仕事です。例えば、お問い合わせを解決するために、お客様に本番環境のDBに対する何らかの作業をお願いする場合、時にはサービス停止や業務停止などの影響を伴うこともあります。そのような場合には、お客様自身に、多くのステークホルダーとの調整・交渉をしていただく必要があります。特にサービス停止が発生する場合には、お客様のサービス提供対象者に対する謝罪や代替策の提案、社内外のあらゆる関係者との調整・交渉など、非常に難しい立場で、様々な対応をしていただくことになります。

私たちテクニカルアナリストは、お客様が各ステークホルダーとの調整・交渉を行うための客観的かつ論理的なデータ・資料などをご提供するだけでなく、こうしたお客様の立場を理解し、お客様の心情に配慮した対応をする必要があります。テクニカルアナリストとして日々こうした対応をさせていただく中で、自分自身のビジネススキルを磨くことができたように思います。

さらに、DBの技術は、バージョンアップなどにより進化しても基本的な部分は変わらないため、じっくりと腰を据えて取り組むことができます。例えば、1年半の産休・育休の間に、技術が様変わりして「浦島太郎」になるようなこともなかったですし、一度技術を身につけてしまえば、ある程度自分のライフステージに応じたペースで長く働いていけると思います。結婚・出産を経ても長く働きたいとお考えの女性の方にも、DBエンジニアはお薦めの職種です。

写真:Oracleサポートグループ テクニカルアナリスト 大城 千廣

2007年キャリア入社

プロフィール

ITエンジニア科卒。前職にて、Web系プログラマの経験を積む中で、DB技術を極めたいという思いが強くなり、未経験で2007年にコーソルへ入社。入社後は、一貫してOracle DB製品サポートに携わっている。

転職理由
  • お客様と直接コミュニケーションを取れる仕事がしたかったから。
  • 一つの技術を突き詰めたいと思ったから。
転職者へのメッセージ

前職では、お客様と直接話す機会が全くなかったため、お客様の満足度が分からず、自分の仕事の成果を客観視しにくい状況でした。また、アサインされる案件が数ヶ月スパンで変わり、求められるスキルセットも異なるため、新しく技術を覚えても深める機会がありませんでした。深夜残業・休日出勤も少なくありませんでしたし、短期間で新しいことを覚え、アウトプットし、また次の現場に飛び込む・・・といった「常に120%の力を出し続ける働き方」では、将来をイメージすることができませんでした。若いうちはそうした働き方でも良かったのですが、このペースにいつまで耐えられるだろうか、という不安が募っていきました。

当時お会いしたDBエンジニアの方は、案件に一人だけの希少な存在で、DB関連のトラブルが起こると、夜中でもその人に電話をかけてアドバイスをもらっていました。そのDBエンジニアのように、「明確な強みを持ち、お客様からも仲間からも名指しで頼られる存在になれば、ある程度緩急をコントロールして自分らしく働けるのではないか」と考えたのが、DBエンジニアへの転身を決めた理由です。同じ「120%の力を出す」のであれば、強みとなる技術を身につけるために時間を使いたいと考え、コーソルに入社しました。

コーソル入社後は、サポートチームに配属され、先輩社員からの指導の下、サポート業務の経験を積んできました。入社1年後には、障害案件の対応ができるようになり、さらにその1年後には、難易度の高いクラスタ・ウェア案件の対応や、チームで使用する検証環境構築にOSのインストールから携わるなど、自分の飛躍的な成長を実感しています。また、お客様と日々コミュニケーションを取っていますが、直接感謝のお言葉をいただくこともあり、それが大きなやりがいに繋がっています。お客様から、「次も大城さんに担当してもらいたい」というお言葉をいただけたときは、本当に嬉しかったです。今後もより一層、「名指しで頼られるエンジニア」に近づけるよう、日々成長していきたいと思います。

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