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5つの指針

こんにちは、11新卒コイデです。

3月になり、早くも花粉症の兆候が表れ始めて、
ティッシュが手放せません。

しかし、そんな花粉にも負けず、休日は公園などで
一日3~4時間は よさこい の練習をしています。
(※よさこいとは、迫力のある振り付けが魅力の、高知発祥の踊りです)

私たち11新卒がコーソルに入社してから、
もうすぐ一年が経とうとしています。
先輩社員と比べると、まだまだ未熟者ですが、
入社当時の私よりも着実に成長していることを実感しています。

そんな中、最近ふと、サポート業務と
よさこい に似ている点があるなと感じました。


まず1つめは技術面です。
よさこいでは、観客を感動させるために、踊りのスキルを
磨かなければいけません。よさこい歴はもうすぐ6年目になりますが、
まだまだ人を感動させるような踊りはできていないと感じています。

仕事においても、お客様に本当に役に立つサービスを提供するためには、
高い技術力が必要です。
毎日新しい技術を学び、知識として蓄えていかなければなりません。

Oracle・よさこい 共に、日々技術を磨くことを忘れずに
精進していかなければならないと感じています。


2つめはチームワークです。
よさこいでのチームワークは、観客の心に残る演舞をするための
重要な要素の1つです。個人のスキルだけでなく、踊り子全員で
動きを揃えることで、一体感のある演舞を生み出すことができます。

また、仕事では、Oracle だけでなく Windows や Linux といった
OS 担当チーム等、他の製品のチームと連携した調査を行うこともあり、
チームワークの重要性を感じる機会がとても多いです。

全員が同じ目標に向かって協力し合うことで、
お客様に満足してもらえるサービスや演舞を作り上げることができると
私は考えています。


3つめは喜んでもらうという点です。
お祭りに来てくださる方々には、
綺麗に揃った演舞を見て楽しんでもらうことが大切だと思い、
一生懸命踊っています。

サポート業務においても、お客様にとって役に立つサービスを提供し、
満足してもらうことが大切だと考えています。
お問い合わせ終了時に、「解決してくれてありがとう!!」という言葉をいただくと、
「またいつでもお問い合わせをお待ちしています!」という気持ちになります。


4つめは感謝することです。
忙しい中、わざわざ会場に足を運んで私たちの演舞を見てくれる人々に、
感謝することを忘れてはいけない、と感じています。

仕事においても、感謝の気持ちは大切だと感じています。
障害発生時や何かしらの理由で早急な対応が必要な場合、
周りの先輩方からアドバイスを頂いたり、
お客様にも情報提供などご協力頂くことがあります。
限られた時間の中で早期解決へ導くには、多くの方々の支えがあることを
忘れてはいけないと私は考えています。


最後5つめは常に全力で取り組むことです。
どんなに暑い日・寒い日だろうと、どんなに疲れていようと、
笑顔を忘れずに全力で演舞をすることが大切です。

仕事においても、お客様に迅速かつ正確なサービスを提供するためには、
少しの時間も無駄にはできないと思います。
そのために、常に全力で取り組まなければいけないと私は考えています。


さて、実はここまでに書いた5つの共通点は、
全てコーソルの 『行動指針』 に繋がっています。

①成長すること
②協力し合うこと
③人の役に立つこと
④感謝すること
⑤最善(全力)を尽くすこと

コーソルが掲げる5つの行動指針は、
業務だけではなく
普段の私生活にも根付いているものなんだなぁと強く感じました。

それではまた次回のブログでお会いしましょう!!

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