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『JPOUG> SET EVENTS 20120721』のお手伝いに参加させていただきました

コーソル新卒ブログをご覧の皆様、こんにちは。
12キノシタです。

気付けば8月となり、遂に4ヶ月の研修を終えて現場配属となりました。
こうしてさらに深く Oracle に関わっていくわけですが、
Oracle に触れられる機会はなにも研修や業務だけではありません。

そこで今回は、とあるイベントに参加させていただいた時の事を
書きたいと思います。

そのイベントとは!

その名も『JPOUG> SET EVENTS 20120721』!!


タイトルで盛大にネタバレをしていますが、このイベント名、
SQLコマンドの入力をもじっているのが面白くて好きなので、
何度でも書きたい所存です。


そもそもJPOUGとは何ぞや?と思われる方もいらっしゃるでしょうか。

JPOUGとは Japan Oracle User Group の通称で、
「孤独になりがちなオラクル技術者の思いを一つにし、
その孤独を何か新しいこと=鼓動に変えていきたい」
という思いを持つ方々が集い、世界のオラクル・ユーザー・グループの
一員として活動していらっしゃいます。

JPOUGについての詳細は、是非コチラ↓をご参照ください!
JPOUG -Japan Oracle User Group


『JPOUG> SET EVENTS 20120721』は、自らの思いを共有したい
オラクル技術者の方々をスピーカーに迎え、
新たな鼓動を参加者の方々に体感してもらおうという思いの下、
2012/07/21(土) オラクル青山センターにて開催されました。


そしてその貴重な場にJPOUGのボードメンバーでもある渡部さんから
お誘いをいただき、12イノウエさん、イガラシさん、キムラさん、サトウさん、
タカハシさん、キノシタがお手伝いとして参加させていただきました!


当日は主に、会場の設営や受付等を行っておりました。

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当日のタイムスケジュールを確認するメンバー。
特製Tシャツの背中には、JPOUGのロゴが光ります。

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広いセミナールームを分割すべく、収納式の壁を設置中の場面。
連係プレイでせっせと運びます。

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受付中の様子。当日はたくさんの方々にお越しいただいたため、
丁寧かつ迅速な対応が命!でした。


あとは変わりどころでしょうか、「銅鑼(ドラ)を叩く」という役割の
通称“ドラ娘”に、キムラさんが選任されました。

いきなりなぜドラなのかと疑問に思う方も多いでしょうが、
実はこの“ドラ娘”、結構重要な役割を担っていたりします。


『JPOUG> SET EVENTS 20120721』では、
セミナーやパネルディスカッション、アンカンファレンスに加えて、
ライトニングトークという形式のプレゼンテーションが行われました。

このライトニングトーク(Lightning Talk)は、持ち時間が5分と短く、
その名の通り電光石火(Lightning)のような速さで、
多種多様な議題が交わされて行きます。


その5分という時間を告げるべくドラを叩くのが、“ドラ娘”なのです。

120816_4.jpg
キムラさんが 07アサオカさんのトークにて、ドラを叩く瞬間のシーンです。
時にスピーカーを急かすようにドラを構えるのも、“ドラ娘”の技なのだとか。

120816_5.jpg
丁重な(?)扱いを受けるドラ。
本物のドラなので、持つと結構重かったりします。

ドラが一度鳴らされれば、例えトークが途中であろうと
その場でトークを終えるという決まりがあります。
そのため、最後の方までじっくり聴きたかった!と思うトークも
多々ございました。

稲妻のような(スピーカーの方々も時間制限のせいか若干早口w ^^;)
5分間の短いトークでしたが、どのトークもとても刺激的で面白かったです。

トークの中には技術的な情報だけではなく、オラクル技術者ならではの
視点から生まれたネタもたくさん詰まっていて、
聴講者から笑いが巻き起こる場面もたくさんありました。


また、お手伝いの合間に、リスナーとして
好きなセミナーに参加させていただきました。

会場は、どのセッションでも時に立ち見が出る程の盛況ぶりで、
その中で自身もリスナーとしてお話を聴く機会を得ることができ、
大変嬉しかったです。
私が参加したセミナーは、DBAとサポートの間の連携を題材としていたため、
当時配属間近であったこともあり、身の引き締まる思いで聴き入りました。


様々なセッションを拝見して印象深かったのが、
“何かが自由に、自然発生的に生まれる様子”です。

例えば、パネルディスカッションでは画面に議題が提示され、
参加者の意見がリアルタイムで議題の下の欄に追加されていくという
形式がとられました。
多くの方々が意見を出し合い、多種多様な視点の意見が生まれて
次々とパネルの空欄が埋まっていく様子は、
まさに自由な場から生まれた鼓動だと感じました。

また、会場の配置を途中変更した際やイベント終了後の片付けでも、
やはり参加されている多くの方々が自然と手伝ってくださり、
我々12メンバーが逆に助けられるという状態でした。

最初から最後まで盛況であった会場の様子を見ると、
『JPOUG> SET EVENTS 20120721』は、参加者の方々
全員によって造り上げられていった、鼓動そのもの

なのではないかと思います。


最後になりますが、今回はJPOUGボードメンバーの方々のご厚意により
大変貴重な機会をいただきました。
もし次の機会があれば、その時までにもっとOracleの知識と経験を積み
ディスカッションにも参加できるようなオラクル技術者の立場として、
イベントを楽しみたいと思います。

120816_6.jpg
途中、渡部さんより会場の皆さまへ、ご紹介いただきました。
我々12メンバーが、少しでも『JPOUG> SET EVENTS 20120721』に
お力添えできたのであれば幸いです。

以上、『JPOUG> SET EVENTS 20120721』と12メンバーの様子を
キノシタがお伝えいたしました。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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