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社内セミナーに参加しました

こんにちは。11コイズミです。

ここ最近のコイズミのブログは、飲み会イベントの様子など
業務にあまり関連しない内容が多かったので、今回は業務に関連する話として
社内セミナーについてお話します。

コーソルでは月に1回、業務後に「社内セミナー」を行っています。
社内セミナーでは、有志のコーソルメンバーが講師を担当します。
(社外の方をお招きして講師を担当していただくこともあります。)

セミナーのテーマは講師の方により様々ですが、基本的にはコーソルの
業務の軸となる Oracle Database に関連する技術的な内容です。

今回のブログでは、麹町第一サポートチームの新矢さんが講師を担当された
「インストール&パッチ適用動作について」というテーマのセミナーを紹介します。

セミナーの Agenda はこちら↓
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Ⅰ.DB製品のインストールは何をしているか
Ⅱ.リリンクとは
Ⅲ.個別パッチとは
Ⅳ.個別パッチ適用は何をしているか
Ⅴ.コンフリクトとは
Ⅵ.Windowsでの個別パッチについて
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Oracle Database を使用するには「インストール」という、使用するコンピュータに
製品を導入する作業が必要となります。
さらに製品のインストール後には、必要に応じて不具合の修正や製品への更新を含んだ
「パッチ」というファイルを適用する作業を行います。

今回のセミナーでは、Oracle Database のインストールやパッチ適用の流れ、
各手順の中でどのような処理が行われているかについて学びました。

まずは、インストール時にどのような処理が行われているかを確認しました。
通常 Oracle Database のインストールでは、インストーラというソフトウェアにより
必要なファイルのコピーや配置、ファイル同士を関連づけるリンクという処理が
行われています。
セミナー前半では、インストール内で行われているこれらのステップにおいて
具体的にどのような処理が行われているか説明していただきました。

セミナー後半では、パッチの適用時に行われている処理について確認しました。
パッチには複数種類がありますが、今回のセミナーでは「個別パッチ」と呼ばれる
パッチの適用手順や適用時の注意事項について説明していただきました。

セミナーの内容の中でも、複数のパッチを適用する場合に発生する可能性のある
コンフリクト(競合)という問題の発生原因や対処方法については、これまでの研修では
詳しく学んでおらず、業務でも対応する機会がなかったため、とても勉強になりました!


社内セミナー後には質疑応答の時間が設けられ、講師の方と聴講者の方々の間で
セミナーの内容だけに留まらず、関連する技術的な内容についての質疑応答や
意見交換が繰り広げられます。

私はセミナーの内容についていくことで精一杯なことが多いため、積極的に意見する
ことはできませんが、皆さんの議論を聞いているだけでも勉強になります。

今はまだ知識や技術を吸収していく立場ですが、いつかは講師の皆さんのように
アウトプットしていける立場になれるよう、日々精進していきたいと思います!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう☆

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