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2014年度 Oracle研修

こんにちは、14入社のサイトウです。

秋になり、気温が落ち着いてとても過ごしやすくなりましたね。
この季節、皆さんはどんなことをして過ごしていますか?
私はというと、秋と言えばやはり「読書の秋!」ということで、
たまっている未読の本を少しずつ読み進めて過ごしています。

さて今回のブログでは、IT/Linux研修後に取り組んだ、
Oracle研修についてご紹介いたします。IT/Linux研修については、
昨年の研修紹介の記事があるので、ご覧ください。
~IT基礎研修の巻~

私たち14入社メンバーは、5月末から7月中旬にかけて、外部の講師の
方や先輩方から、次のような流れでOracle Databaseの研修を受けました。


■Oracle基礎
データベースを操作するSQLや、アーキテクチャなど、基本的な事を
学習する

■Oracle機能
バックアップなど様々な機能やインストールの仕方を、実際に操作を
しながら覚える

■擬似問合せ
サポート業務を見据えて、擬似的な問合せへの回答を作成してみる


中でも私の印象に残った擬似問合せについて、詳しく紹介したいと
思います。

擬似問合せは、次の流れで行われました。
・問合せ出題

・調査

・回答作成し研修講師の先輩に提出

・フィードバック

問合せに対する調査は、Oracle Database のマニュアル、Oracle社や
社内に蓄積された膨大な情報を使って行います。
私は凝り性なので、当初調査を終えるタイミングがわからず随分時間が
かかってしまい、"このスピード感で仕事ができるのか"と、少し不安を
感じました。

その一方で、研修を受けるうちに、調査のスキルがついていくことや、
多くの情報を短時間で捌くことも身についていきそうだと、感じていました。

また、今回の研修で個人的に一番重要だと思ったのは、悩んだときには
同期や先輩などと情報を共有し、アドバイスをもらうことです。

コーソルでは、頼りになる先輩たちがたくさんおり、また同期の仲も
よいので、今後の業務で躓いたり悩んだりしたときも、相談しようと
思います。

そしてなにより、早く一人前のデータベースエンジニアになれるよう、
現在の課題や興味を忘れず、知識を吸収していこう
決意を新たにしました。

それでは、次回のブログでお会いしましょう。

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