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Oracle DB向け災害対策サービス

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Oracle DB向け災害対策サービス

Oracle DB向け災害対策サービスは、災害対策環境用製品Dbvisit Standby(以下Dbvisitと記載)を使ったOracle Standard Edition向けの災害対策環境構築サービスです。

加えて、Dbvisit活用 開発環境構築サービスを利用すると、本番環境を元に簡単にテスト環境をいくつでも構築できます。

 

01.Dbvisitとは

災害対策環境(ディザスタ リカバリー環境/Disaster Recovery環境)を構築できる製品です。
Dbvisitを利用すると、Oracle Database Standard Edition(SE1/SE/SE2)でも簡単に災害対策環境が構築できます。

災害対策に必要な操作はすべてWebブラウザ(専用コンソール)画面からのクリックのみ!
また、2019年末に販売終了となる国内ベンダの同等製品からの移行先製品としても注目を浴びています。

 

02.次のような悩み、課題をお持ちのお客様に最適です。

  • ・Oracle Database SEで災害対先を行いたい
  • ・販売終了する他製品から載せ替えたい
  • ・簡単に本番環境のデータを開発環境に移したい
  • ・運用はすべて画面(GUI)操作で完結したい
  • ・スタンバイDBも活用したい
  • ・Oracle Database SEでData Guardのような機能を使いたい

03.本サービスの特徴

  • ・環境構築だけでなく、操作レクチャーも実施いたします。
  • ・有事の際お客様にてDbvisitの操作ができるよう、操作手順書も納品いたします。
    操作手順書には、一部のDbvisit活用術が含まれています。
  • ・Amazon AWS上のDBでも導入可能です。
  • ・Dbvisit操作はすべてWebブラウザ画面での操作であり、導入も運用も驚くほど簡単です。

 

<<Webブラウザ画面でできる操作>>

機能名 機能 用途
フェイルオーバー操作 スタンバイDBをメインDB化する操作 メインサイトで障害が起きた際に使用
スタンバイDB作成 スタンバイDBを再作成する操作 フェイルオーバー後にスタンバイDBを再作成する際に使用
スイッチオーバー操作 メインDB⇔スタンバイDBを切り替える操作 ハードウェアやOSのメンテナンスを行う際などに使用

 

<<フェイルオーバ操作例>>

★Dbvisit活用例

Dbvisitを活用して運用効率を上げることが可能です。

 

活用術その1:

スタンバイDBを読み取り専用でオープンすることで、参照用途で利用できます! *1
本活用術は操作手順書にも含まれます。

*1:読み取り専用でオープン中は、更新データの同期は停止します。

 

活用術その2:

Dbvisitを活用し、本番DBを元にした検証環境を簡単に作成できます!

 

04.制限事項

・メインサイト、スタンバイサイトそれぞれにOracle Database製品が導入されている必要があります。

 メインサイト、またはスタンバイサイトにOracle Database製品が導入されていない、かつ構築を弊社にご依頼いただく場合、構築費は別費用となります。

・スタンバイサイトのOracle Database構成がSingle構成以外(HA構成/RAC構成)、かつ構築を弊社にご依頼いただく場合、構築費は別費用となります。

・メインサイトとスタンバイサイトは同一のOS、Oracleバージョン、エディションである必要があります。

・データベース全体が同期されるため、特定のテーブルのみ同期するなどはできません。

・障害、災害発生時は、管理者が手動でフェイルオーバ操作を実行する必要があります。

・スタンバイサイトを読み取り専用として使用している間は同期処理が停止します。

05.作業の流れ

事前準備(1日~3日) コーソル お客様
ヒアリング
環境設定書作成
弊社内事前準備  
作業(1日~3日) コーソル お客様
メインサイト設定変更  
Dbvisit導入  
スタンバイサイト構築  
単体テスト  
簡易操作レクチャー
報告(3日) コーソル お客様
報告書作成  
報告書納品
納品物
・環境設定書
・支援報告書
・操作手順書

06.システム要件

対応OS Windows:2008(64bit)以上
Linux:Intel & AMD (64bit)
UNIX:AIX, Solaris
プライマリDB要件 FORCE LOGGING有効化
アーカイブログモードでの運用
ディスク要件 Dbvisit製品領域:約500MB
プライマリ側/スタンバイ側のアーカイブログ出力領域
※スタンバイDB作成時のみ、RMANフルバックアップ出力先が一時的に必要

07.お問い合わせ

Dbvisit活用 開発環境構築サービス

開発環境構築サービスは、Dbvisitを活用し、開発に使用できる環境を構築するサービスです。
Dbvisitが提供する使いやすいデータベース複製機能を利用することで、災害対策用データベース(スタンバイデータベース)と開発用データベースを簡単に作成および管理することができます。

Dbvisitを使った災害対策環境では、通常スタンバイデータベースで更新処理を実行できませんが、別途開発用データベースを用意することでこの問題を回避できます。なお、作成したデータベースはデータ集計処理などの開発以外の用途にも使用できます。
また、災害対策環境と開発環境に同一のツールを用いることで、導入時の学習コストを抑えることができます。構成によっては、ライセンスコストの効率化も可能です。

 

01.本サービスの特徴

開発環境では更新処理などの原則的すべての処理を実行可能(実行できる処理に制限なし)

02.制限事項

プライマリデータベースに加えられた更新を開発用データベースに反映するためには、開発用データベースの再作成が必要な場合あり

03.作業の流れ

作業 コーソル お客様
操作レクチャー
納品物
・操作手順書

04.お問い合わせ

支援内容や構成の変更、概算見積もり等、お気軽にお問い合わせください。