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2018年8月 アーカイブ

2018年8月 8日

18c新機能だけどオンプレミスでは使用できない機能

守田です。

オンプレミス版の Oracle Database 18c がリリースされましたが、
Standard Edition(SE)や、非エンジニアドシステム上で動作する Enterprise Edition(EE)では、
利用できない機能が存在するので、注意が必要です。

参考:ライセンス情報ユーザー・マニュアル
https://docs.oracle.com/cd/E96517_01/dblic/Licensing-Information.html#GUID-B6113390-9586-46D7-9008-DCC9EDA45AB4

上記マニュアルよりを元に確認したところ、18c新機能の中で
SEおよび非エンジニアドシステム上で動作するEEで使用できない機能は以下となります。

  • CDBフリート管理
  • PDBスナップショット・カルーセル
  • リフレッシュ可能PDBスイッチオーバー
  • Oracle Data Guard -- Data Guardスタンバイ・データベースにおけるログに記録されないブロックの自動修正
  • 自動インメモリー列ストア
  • 外部表に対するインメモリー列ストアのサポート
  • MemOptimized行ストア
  • 各プラガブル・データベース用のキーストア

ためしに使用を試みると、エラーとなりました。
例:PDBスナップショットカルーセル
20180802_04.jpg

2018年8月 6日

18c新機能:DBCA PDB Clone

守田です。

いよいよオンプレミス版の Oracle Database 18c がリリースされました!
いくつか個人的に気になった機能をピックアップして、お伝えしてみたいと思います。

今回ご紹介するのは、「DBCA PDB Clone」です。
18cではDBCAを使用して、プラガブル・データベース(PDB)の管理ができるようになりました。
具体的には、以下の4つです。
- PDBの作成
- PDBの削除
- PDBの切断
- PDBの構成

20180806_01.jpg20180806_02.jpg

作成では、さまざまなクローンだけでなく切断されたPDBのファイルセットを使用しての作成も可能です。
※以下、マニュアルより。

DBCAは次のものから新しいPDBを作成できます。
- 既存のPDBから
- CDBシード(PDB$SEED)から
- 切断されたPDBのPDBアーカイブ(.pdb)ファイルの使用
- 切断されたPDBのPDBファイル・セットの使用
PDBファイル・セットにはPDBメタデータ(.xml)ファイルおよびPDBデータファイル・バックアップ(.dfb)ファイルが含まれています。

同じCDB内のPDBからクローンする場合
20180806_04.jpg

切断されたPDBのファイルセットを使用する場合 20180806_05.jpg

また、PDBの構成では、データベース・コンポーネントの追加や削除、サンプル・スキーマの追加、Enterprise Manager Database Expressの設定もできるようになっています。
ただし、設定を有効にする場合は対象のPDBを管理するCDBも有効になってないとエラーになりますので、ご注意ください。
20180806_12.jpg

参考 2日でデータベース管理者ガイド 2.3.6 DBCAを使用したPDBの管理

2018年8月10日

18c新機能:読取り専用ORACLE_HOME

守田です。

先日に引き続き、18cにおいて個人的に気になった新機能をピックアップして、お伝えしてみたいと思います。
今回ご紹介するのは、「読取り専用ORACLE_HOME」です。

18cから、ORACLE_HOMEを読取り専用で構成できるようになりました。読取り専用のORACLE_HOMEでは、
すべての構成データおよびログ・ファイルは、読取り専用のORACLE_HOMEではなく、ORACLE_BASE配下に格納されます。
この機能により、読取り専用のORACLE_HOMEを複数のサーバーに分散できるソフトウェア・イメージとして使用できます。

読取り専用ORACLE_HOMEでは、構成データおよびログ・ファイルが以下のディレクトリに格納されます。

  • ORACLE_BASE_HOME:ユーザー固有のファイル、インスタンス固有のファイルおよびログ・ファイル
  • ORACLE_BASE_CONFIG:インスタンス固有の動的なファイル(構成ファイルなど)


これにより、以下のようなディレクトリ構造となります。

ORACLE_BASE
    ORACLE_BASE_HOME   = $ORACLE_BASE/homes/<HOME_NAME>
        : ユーザー固有のファイル、インスタンス固有のファイルおよびログ・ファイル
          "network"など
    ORACLE_BASE_CONFIG = $ORACLE_BASE
        : 構成ファイル
          "dbs"など
ORACLE_HOME


マニュアルに、読取り/書込みのOracleホームと比較した際の定義済パスにおける変更点も記載されています。
あわせてご確認ください。
読取り専用のOracleホーム内のファイルのパスおよびディレクトリの変更


次に、読取り専用ORACLE_HOMEの有効化について、見ていきます。 次の手順を実行します。

  • 読取り専用のOracleホームの有効化

    1. ソフトウェアのみのOracle Databaseインストールを実行します。
    2. roohctl -enableスクリプトを実行します。
    3. Oracle Database Configuration Assistant (Oracle DBCA)を実行してデータベースを作成します。


では実際に見ていきます。ソフトウェアのみのOracle Databaseインストールを実行します。

20180808_01.jpg roohctl -enableスクリプトを実行します。

20180808_02.jpg このあと、DBCAを実行して、データベースを作成します。データベース作成後、読取り専用ORACLE_HOMEが有効になっているか確認しました。
orabasetabの4番目のフィールドがYとなっているので、有効になってます。

20180808_03.jpg

ちなみに、従来(読取り/書込み)のORACLE_HOMEですと、4番目のフィールドはNとなってます。
20180808_04.jpg

2018年8月 8日

Oracle Autonomous Transaction Processing(ATP)リリース

守田です。
昨年の Oracle OpenWorld で話題となった、「自律型データベース」。
今年3月に「Oracle Autonomous Data Warehouse」がリリースされたのにつづき、
8/8に OLTP対応の自律型データベース「Oracle Autonomous Transaction Processing」が
リリースされました。

atp1.jpg

マニュアルもすでに公開されていました(英語)。

atp2.jpg

DBCS(Database Cloud Service)とは異なり、OSのログイン特権がない、SYSDBA特権がない、さまざまな制限がある、といった違いがありますが、
負荷に対するスケーリング、パフォーマンスチューニング、セキュリティ対応やパッチの適用、フェイルオーバー、バックアップやリカバリといった
運用のほとんどが自動化される、というのは大きな魅力ですね。

2018年8月13日

18c新機能:インライン外部表

守田です。

今回も、18cにおいて個人的に気になった新機能をピックアップして、お伝えしてみたいと思います。
今回ご紹介するのは、「インライン外部表」です。

外部表は、データベース外部のデータに対して、あたかもテーブルが存在するかのようにアクセスできる機能です。
18cより前のバージョンでは、この機能を使用する場合は、事前に外部表を永続データベース・オブジェクトとして定義する必要があります。
18cから、インライン外部表という機能により、外部表の定義をSQLの一部にできます。
これにより、事前に永続データベース・オブジェクトとして定義する必要がなくなります。

今回サンプルとして、以下のCSV形式のファイルを作成しました。このファイルを、インライン外部表として参照してみます。 20180810_01.jpg

通常の外部表では、
まずデータディクショナリに永続データベース・オブジェクトとして定義した後、参照します。
20180810_03.jpg

インライン外部表では、外部表の作成にCREATE TABLE文で使用したものと同じ構文を、実行時にSELECT文で使用できます。
インライン外部表は、問合せブロックのFROM句で指定します。
20180810_02.jpg

CREATE TABLE~ORGANIZATION EXTERNAL で外部表を作成しなくとも、
SQL内に直接外部表の定義を入れ込むことで、データを表示することができました。

なお、マニュアルにも記載がありますが、インライン外部表はパーティション化がサポートされませんので、ご注意ください。

2018年8月14日

18c新機能:スケーラブルな順序

守田です。
18cより、「スケーラブルな順序」という機能が追加されています。
今回はこの機能についてご紹介いたします。

あるテーブルの主キー値にシーケンス(順序)が用いられており、単純に連番を付与しているとします。
このテーブルに対して大量のレコードをテーブルにINSERTすると、常に値が最後の索引リーフブロックに集中されるため、buffer busy競合が発生しやすい状況になります。

スケーラブルな順序では、シーケンス値にインスタンスIDとセッションIDを含める仕組みとなっており、結果としてセッションごとに番号を分散させることで、索引リーフブロックのbuffer busy競合を 回避できるようになっています。

スケーラブルな順序のシーケンス値
 = 3桁のインスタンス・オフセット番号 || 3桁のセッション・オフセット番号 || 通常のシーケンス値
    * 3桁のインスタンス・オフセット番号 = [(instance id % 100) + 100]
      (インスタンスIDを100で割った余りに100を足した数)
    * 3桁のセッション・オフセット番号 = [session id % 1000]
      (セッションIDを1000で割った余り)

以下、実際の環境で見ていきます。スケーラブルな順序を作成するには、SCALE句を指定します。シーケンス値をみると、セッションID(35)を含んでいるのが確認できます。
20180811_01.jpg

別のセッションで接続しなおし、シーケンス値をみると、セッションID(58)を含んでいるのが確認できます。
20180811_02.jpg

小ネタ:順序のリセット

18cより前のバージョンでは、シーケンスの開始点を変更するには、シーケンスを削除してから再作成するしか方法がありませんでした。 18cから、シーケンスのリセットができるようになりました。指定した値からシーケンスを再開するRESTART句を使用します。 RESTART句で指定する値は、順序のMINVALUEパラメータとMAXVALUEパラメータの値の間にする必要があります。値を指定しない場合は、MINVALUEの値が設定されます。

20180811_03.jpg
再開する値を指定する方法は、こちら。
マニュアル「SQL言語リファレンス:ALTER SEQUENCE」には記載がないのですが・・・。

20180811_04.jpg

2018年8月24日

初の海外拠点、コーソルカナダ誕生!+日経産業新聞 記事掲載 :-)

渡部です。東京、福岡に続くコーソル第3の拠点は海外、カナダです!

2000px-Flag_of_Canada.svg.png

海外拠点設立の目的など、詳細は以下のニュースリリースをご覧ください。

なお、海外拠点設立に関する記事が、「日経産業新聞」8月23日発行 第11881号 4面「エレクトロニクス・ネット・通信」欄に掲載されました。

記者の方は以下のトピックに着目されたようです。

  • ITシステムの24x365対応がさらに重要に
  • 人材不足、働き方改革: 夜勤廃止、勤務形態の多様化
  • トランプ政権の影響によるアメリカ ビザ取得 困難化、カナダの移民政策

カナダオフィスの立ち上げが落ち着き次第、コーソル カナダのみんなから聞いた現地の生活の様子もお伝えしたいと思いますが、カナダの過ごしやすさは広く知られています。 Oracle Databaseの仕事をしながら、カナダで生活したい方は、是非コーソルでのキャリアを考えてみてください!

2018年8月27日

18c新機能:各プラガブル・データベースのキーストアの作成機能

守田です。

18cより、各プラガブル・データベースでキーストアの作成が可能になりました。
今回はこの機能について見ていきたいと思います。
※この機能は、Engineered System EE、およびOracle Cloudで使用可能です。
 オンプレミスのSE、EEでは使用できませんのでご注意ください。

以前のリリースでは、PDBでは、コンテナ・データベース(CDB)全体でキーストアを共有しており、
これには、CDBルートおよびすべてのPDBが含まれていました。このキーストアは、
CDBおよびすべてのPDBのマスター暗号化鍵を格納していました。

18cからは、以前のようにCDB全体で同じキーストアを共有する「統一モード」と、
個別のキーストアを持つ「分離モード」の2つのモードが提供されています。
分離モードでは、各個別のキーストアを独立して管理することにより、各キーストアは、
異なるパスワードを使用して保護できるようになります。

また、キーストアの格納場所を示す静的パラメータとして、「WALLET_ROOT」が、
使用するキーストアのタイプを指定する動的パラメータとして、「TDE_CONFIGURATION」が
追加されました。今までキーストアの格納場所を示していた、sqlnet.ora内に記述される
SQLNET.ENCRYPTION_WALLET_LOCATIONパラメータの動作が変更されました。

WALLET_ROOTパラメータが設定されている場合、WALLET_ROOTにより、
SQLNET.ENCRYPTION_WALLET_LOCATIONがオーバーライドされます。
WALLET_ROOTパラメータが設定されていない場合、SQLNET.ENCRYPTION_WALLET_LOCATIONが
キーストアの格納場所を示す値となります。

それでは、実際に設定してみます。まず、現在の設定状況を確認していきます。
v$encryption_walletビューの「KEYSTORE」列が"UNITED"となっています。
これは「統合モード」、つまりCDB全体でキーストアを共有していることを意味します。
20180826_1.JPG

ここから、「分離モード」、つまりPDB固有のキーストアを作成していきます。 今回は例として、
PDB固有のキーストア格納用のディレクトリを作成し、既存のCDBのキーストアをコピーしました。
20180826_3.JPG

次に、新しく追加された2つの初期化パラメータを設定していきます。「WALLET_ROOT」は静的パラメータですので、 設定を反映させるためにはインスタンスを停止が必要です。今回はspfileからpfileを作成し、pfileに追記しました。
20180826_4.JPG 20180826_5.JPG 20180826_6.JPG

再起動後、PDBに接続し、PDBにも動的パラメータ「TDE_CONFIGURATION」を設定します。 20180826_7.JPG そして、PDBで明示的にキーストアを設定します。※白塗りのところは、キーストアのパスワードが入ります。
20180826_8.JPG さらに自動ログインキーストアも設定しました。
20180826_9.JPG 確認すると、先ほどとは異なりv$encryption_walletビューの「KEYSTORE」列が"ISOLATED"となっています。
これは、「分離モード」、つまりPDBで個別のキーストアが設定されていることを意味します。
20180826_10.JPG v\$encryption_walletビューであらためて全体を確認すると、CON_ID=1(CDB$ROOT)と、CON_ID=3(PDB1)の キーストアのパスが異なっていることが確認できます。キーストアがそれぞれ個別に使用されていることを意味します。
20180826_11.JPG

今年から2名をUS VMware VMworldへ!

渡部です。コーソルでは近年、データベース技術に加えVMwareに代表される仮想化技術にも力を入れています。 ということで、今年はラスベガスで開催されるVMworldに2名のエンジニアを送り出します。

vmworld.png

Oracle OpenWorldには2012年から毎年エンジニアを送り出していますが、VMworldへエンジニアを送り出すのは今年が初めてです :-)

VMworldの様子は、Oracle OpenWorldの時と同じく、コーソルTwitterアカウントでお伝えします!

2018年8月28日

3年連続! ORACLE MASTER Platinum 2部門でOracle Certification Award 2018を1位受賞しました!

渡部です。コーソルのみんなが頑張ってくれたおかげで、2016年、2017年に引き続き、Oracle Certification Award 2018の以下2部門で1位を受賞しました!

  • ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g / 12c 認定資格 単年度
  • ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g / 12c 認定資格 累計

そして、以下1部門で2位を受賞しました!

  • Oracle Cloud Platform (PaaS/IaaS) 認定資格 取得者数

Oracle Databaseプロフェッショナルサービスを主たる業務とする会社として、 「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g / 12c 認定資格 累計」部門のNo.1を3年連続達成できたことをとてもうれしく感じています。

現在、新卒および中途でコーソルに入社したエンジニアにとって、「ORACLE MASTER Platinumは、成長するなかでいずれ取るべき資格」として位置づけられるようにすらなりました。コーソルにとって、ORACLE MASTER Platinumは、初級・中級エンジニアの成長を促す目標であり、マイルストーンです。

もちろん、資格は資格にすぎませんが、ORACLE MASTER Platinumは2日間にわたる実技試験である点、広範な内容を問う点が、エンジニア育成の観点から非常に価値あるものと感じています。資格に取り組むなかで、Linux上のOracle Databaseを中心とした実務スキルが身に付きますし、広範な内容を理解するための努力が、これからの成長の基礎となる「粘り」につながります。

実は、ORACLE MASTER Platinum累計取得者数 国内ナンバーワンは、技術力向上のみならず、経営的な効果を狙い、人事制度、資格取得支援制度を含めた全社的な取り組みの結果得られたものです。このような点も含めた全社的な取り組みについて、日本オラクル Oracle University様に事例としてご紹介いただいておりますので、あわせてご覧ください。

ou_platinum.png

株式会社コーソルは、2016年に「ORACLE MASTER Platinum」の累計取得者数で国内ナンバーワンになりました。オラクル認定資格の取得を事業戦略として推進し、ORACLE MASTER Platinum取得者数"業界No.1"を実現した同社の人事制度や体制、技術者育成の環境作りについてお話しいただきました。

コーソルでは、エンジニアのスキルアップを重視する会社であり、それを十二分に踏まえて、人事制度や資格取得支援制度がつくられています。

Oracle Databaseのスキルを身につけ、Oracle Databaseエンジニアとしてキャリアを作ってゆきたい方は、ぜひコーソルにいらしてくださいませ! お待ちしております! :-)

2018年8月30日

db tech showcase 2018 TokyoでちょっとマニアックなOracleロジカルレプリケーション セミナーやりますよ #dbts2018


* 2018/10/1 追記: 発表資料は http://cosol.jp/techdb/2018/09/db-tech-showcase-2018-tokyo-oracle-logical-replication-attunity-goldengate-shareplex-slides.html で公開しています。 *


渡部です。2018年9月19日(水)~21日(金)で開催されるdb tech showcase 2018 Tokyoで、ちょっとだけマニアックなロジカルレプリケーションのセッションをやります :-)

dbts2018.png

コーソル「DBAの窓口」presents: ロジカルレプリケーションの動作の仕組みから見るOracleレプリケーション3製品のイチオシポイント

コーソル「DBAの窓口」は、中立の立場でお客様に最適なデータベース関連製品をご提案し、購入および購入後の導入、運用をサポートするサービスです。 本セッションでは、製品選定で悩まれるお客様が多いロジカルレプリケーション製品について、動作の仕組みとその仕組みからくる制約を解説したうえで、3製品(Attunity Replicate、GoldenGate、SharePlex)が制約を打破するために凝らしている工夫とイチオシポイントをご説明します。

REDO dumpを交えながら、フィジオロジカルロギングの特徴を説明し、ロジカルレプリケーションの説明につなげる構成を考えています。(現在鋭意作成中・・・)

お時間がありましたら是非!

p.s. 大人な事情で弊社サービス「DBAの窓口」の宣伝もちょっと入れますが、ご容赦くださいませ・・・

About 2018年8月

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