たけのこブログ
コーソル若手社員が代々みんなでつくるブログ

こんにちは。23年入社のYです。
皆さんは将来、結婚や出産など、ライフステージが変わったとき、
自分の働き方をどのようにイメージされていますか?
「仕事と家庭を両立できるかな」「エンジニアとして長く働けるかな」と心配に思う方もいるかもしれません。
コーソルでは、延べ62名の社員が育休を取得しており、
現在は155名の社員のうち19名が育児短時間勤務制度を利用して働いています。
(2025年12月時点)
私もその一人で、産休・育休を経て、現在は育児短時間勤務制度を利用し、
9:00~16:00の勤務時間で働いています。
コーソルの育児短時間勤務制度では、子が小学校を卒業するまでの間、
最大2時間まで勤務時間を短縮することができ、始業時間/終業時間の繰り上げ・繰り下げをすることが可能です。
今回は、私の経験を通して「産休・育休取得後のコーソルでの働き方」についてご紹介します。
コーソルで育休を取得する人は、女性の場合だいたい1年程度の育休を取得しています。
また男性も数週間から数か月の育休を取得しています。
そのため、休暇前の心配ごとはそれほどありませんでしたが、
私が所属しているチームの業務ではお客様からの技術的なお問い合わせへの対応や、
トラブルの原因を調べて解決方法の提案をしています。
そのため、復帰前は「業務の知識を思い出せるだろうか」「限られた時間で成果を出せるだろうか」
といった不安がありました。
しかし、チームとして業務に取り組む体制が整っているため、お互いに助け合う雰囲気があり、
想像していたよりもずっと働きやすいと実感できました。
復帰当初は周りの人に助けられながらのスタートでしたが、少しずつ勘を取り戻していくことができました。

今では6時間という限られた時間でいかに高いパフォーマンスを出せるかを意識して
タスク管理や優先順位をつけていくことで、育休取得前よりも効率的に仕事を進められるようになった!
とも感じていますし、仕事中の集中力もアップしたように思います。
また、同じチーム内に産休・育休を経て復帰している先輩社員が多くいることもあって
実際に身近なロールモデルがいることで、自分の将来の働き方を前向きにイメージできます。
同じ悩みを持っているだろうという安心感からも相談がしやすく居心地の良さにつながっています。

コーソルでは一定の条件を満たせば在宅勤務で業務をすることが可能です。
在宅勤務ができることも、育児との両立を支える大きなポイントだと感じています。
在宅勤務を活用することで仕事とプライベートのバランスを取りやすく、
例えば平日の業務後に子の通院や家事に充てる時間を取れることで
その分夜や休日に余裕が生まれ、日々充実した時間を過ごせています。
コーソルでは、子が小学校を卒業するまでの期間、時短勤務での働き方を選択することが可能です。
自分のキャリアを継続しながら、子の成長を見守ることができる点は、大きなメリットだと感じています。
今後は、時短勤務や在宅勤務を活用しつつ、業務を通して技術力やお客様への対応力を高めていくと共に、
私もママさんエンジニアとして部署内の後輩のロールモデルになれると良いなと考えています。
将来、自分を取り巻く環境やライフスタイルが変わったとしても、安心してキャリアを続けたい、
そんな方にとって、コーソルはとても働きやすい会社だと感じます。
このブログを通じて、読んでくださっている皆さんの疑問や心配事が
少しでも解消できる内容になっていたら良いなと思います。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!