コーソル DatabaseエンジニアのBlog へようこそ

コーソル DatabaseエンジニアのBlogでは、 コーソル所属のDatabaseエンジニアである 渡部がOracle Databaseを中心としたDatabaseに関わる技術情報を発信しています。

コーソルでは、Oracle Databaseをはじめとするデータベース全般に関わるサービス(コンサルティング、設計、構築など)、オラクル製品のプロダクトサポートサービスを提供しています。 また、不定期で無償の技術セミナーを開催しています。


コーソルでは、Oracle Databaseスペシャリストになりたいエンジニア、 Oracle Database技術を活かして働きたいエンジニアを絶賛募集中です。

hiring.png

コーソルについて知るためには・・・

エンジニアのスキル向上を支援する各種施策については・・・

コーソルのエンジニアの多くが従事する、「Oracle Database サポートエンジニアの仕事」の利点について知るためには・・・。

コーソルで働くことに興味を持たれた方は・・・

2016年12月 6日

RMANの差分増分バックアップ機能とフル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用してダウンタイムを極力短くしたデータベース移行方法の図を書いてみた

このエントリは、JPOUG Advent Calendar 2016 の 6日目の記事です。 なお、昨日の5日目の記事は、 Yohei Azekatsu さんの シンプルでシステマチックな Oracle Database 性能分析 with AWR & OS Watcher でした。

特に脈絡も、年末との関係もないのですが、RMANの差分増分バックアップ機能とフル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用した停止時間を極力短くしたデータベース移行の方法について書きたいと思います。

この機能、ちょっと複雑で理解しにくいわりに、見通し良く説明した図が存在していないように以前から思っていました。 いつか機会を見つけて図にまとめたいと思っていたため、このAdvent Calendarの機会に書きたいと考えた次第です。:-)

まず、フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用したデータベース移行の方法について

フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能は、Oracle Database 12.1.0.1から導入された機能で、トランスポータブル技術を用いてデータベース移行を行うものです。

ご存じかもしれませんが、トランスポータブル技術は、データの移行をデータファイルをコピーすることで実現しようとする技術です。ただし、Oracle Databaseでは、単にデータファイルをコピーするだけでは、あるデータベースから別のデータベースへデータを移行できません。それは、メタデータと呼ばれる管理情報も必要であるためです。

トランスポータブル技術は、データファイルをコピーするだけでなく、メタデータをエクスポート+インポートすることで、データファイルに含まれるデータをあるデータベースから別のデータベースへデータを移行できるようにした技術といえます。

fulltransportable.png

トランスポータブル技術を用いた移行方法にはいくつかありますが、データベース全体を移行するために使用する方法が、フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能です。

巨大なサイズのデータベースの移行に伴う問題点について

トランスポータブル技術を用いた移行方法に限らない話ですが、データベースの移行においては、なんらかの方法でデータをコピーする必要があります。 トランスポータブル技術を用いた移行方法では、データファイルがコピーする対象になりますし、DataPumpなどのエクスポート系の移行方法では、ダンプファイルがコピーする対象になります。

しかし、巨大なサイズのデータベースを移行する場合には、データのコピーに非常に時間がかかりがちです。多くのデータベース移行では、移行前のデータベースが動作するマシンとは別のマシンで新しいデータベースを動作させます。マシンとマシンをつなぐネットワーク帯域には速度的な上限がありますから、巨大なサイズのデータベースのデータをコピーするために非常に時間がかかるわけです。

データのコピーに時間がかかるということは、それだけ移行作業に要する時間が長くなり、結果としてデータベースのダウンタイムが長くなることになります。

以下に、フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を用いてデータベース移行を行った場合の図を示します。

fulltransportable_migrate.png

移行作業時間の短縮には、データのコピーに要する時間の短縮が鍵となります。ネットワーク帯域を増やすなどのハードウェア的な強化が可能であればよいのですが、そうそう簡単にできるものはありませんし、短縮できる時間にも限りがあります。 このため、移行作業中にデータ全体をコピーするのではなく、移行作業前にあらかじめ古いデータをコピーしておき、移行作業中には古いデータと最新のデータの「差分」をコピーする考え方がでてきます。

RMANの差分増分バックアップ機能とフル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用した停止時間を極力短くしたデータベース移行の方法

フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を用いたデータベース移行では、上記の「差分」を用いたデータ転送を実現するために、RMANの差分増分バックアップ機能を活用することができます。

RMANの差分増分バックアップ機能は、変更されたブロックのみをバックアップする機能です。差分増分バックアップファイルに含まれる「差分」を、バックアップファイルに適用することもできます(差分増分リカバリ)。

incremental_backup.png

RMANの差分増分バックアップ機能とフル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用した停止時間を極力短くしたデータベース移行の方法では、これを活用します。

incremental_fulltrasportable_migrate.png

移行作業に先立ち、移行元のデータベースの全体バックアップをオンラインバックアップで取得しておき、移行先マシンに転送しておきます。バックアップの転送には時間がかかりますが、問題にはなりません。なぜなら、まだ移行作業は始まっておらず、移行元のシステムは通常通り使用できるためです。

ある程度の時間が経過してから、移行元のデータベースの差分増分バックアップを取得して、移行先マシンに転送し、先ほど転送した全体バックアップに適用(差分増分リカバリ)しておきます。この差分増分バックアップの取得と適用を適当な回数繰り返します。この作業により、移行元データベースと移行先データベース(正確にはバックアップ)の「差分」を小さく保つことができます。

そして、移行作業が始まったら、移行元のデータベースを読み取り専用に変更して、最後の差分増分バックアップを取得します。あわせて、トランスポータブル機能のためにメタデータもエクスポートしておきます。次に移行元データベースに「差分」を適用し、メタデータとともにフル・トランスポータブル・インポート処理を実行して、移行が完了します。

先ほどの例よりも移行時間(移行元データベースを読み取り専用に変更してから、移行元データベースがOPENできるまで)を大幅に短くできることがわかるかと思います。

fulltransportable_migrate_comparison.png

明日は、渡辺 剛さんです。よろしくお願いいたします :-)

2016年12月 1日

Oracle DDDの12c R2新機能 発表資料が公開されました!

2016年10月27日に開催された、Oracle DBA & Developer Day 2016のセッション資料が公開されました。

私の発表資料「Platinumホルダーが選ぶ! 現場で役立つOracle Database 12c次期リリース新機能」も公開されておりますので、ぜひご覧くださいませ。

  • DD4-3 Platinumホルダーが選ぶ! 現場で役立つOracle Database 12c次期リリース新機能

Oracle Database 12cを熟知する株式会社コーソルのORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12cホルダーが、ベータ・プログラムに参加し、数多くの検証によって選び出した現場で役立つOracle Database 12c次期リリースの新機能を紹介します。

Oracle Database Standard Edition 2で使える新機能から、有償オプションが必要な新機能まで、まんべんなく紹介します。

なお、Oracle Database Standard Edition 2で使えるOracle Database 12c R2新機能については、こちらの資料も併せてどうぞ。(説明が重複している部分はご勘弁くださいませ)

2016年11月30日

開催延期されていたMySQL Casual Talks in Fukuoka vol.6でお話しします : MySQLのココにギョッとした! - オラクルエンジニアがMySQLを触って感じたこと -

 11月9日に開催が予定されていたMySQL Casual Talks in Fukuoka vol.6 が、博多駅前道路陥没の影響で延期されていました。 無事、博多駅前道路陥没の復旧工事が完了したこともあり、あらためてイベントが企画されました。

 「MySQLのココにギョッとした! - オラクルエンジニアがMySQLを触って感じたこと -」と題して、私が初めてMySQLを使った時に驚いた点について話させていただきます。福岡近辺のMySQLエンジニアの方は是非足をお運びくださいませ。:-)

一部のスライドを除き、発表資料は以下で公開しています。

福岡のMySQL好きな人、データベース好きな人、是非お越しアレ!

2016年11月18日

今年もやります! JPOUG Advent Calendar 2016

ITエンジニアにとっての年末の風物詩といえば、Advent Calendarです。

Advent Calendarの本来の意味は、

アドベントカレンダー(Advent calendar)は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。アドベントの期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになる。

なのですが、ココから転じて、ITコミュニティにおけるAdvent Calendarは、みんなで分担して1日1記事ずつ記事を書いてゆく活動として、広く認知され、市民権を得ています。というわけで、今年もJPOUG Advent Calendarやりますよ! :-)

ぜひ https://jpoug.doorkeeper.jp/events/53797からエントリしてくださいませ。

やることはシンプルで、

  1. https://jpoug.doorkeeper.jp/events/53797 から担当日を指定して(これは任意)、エントリする。
  2. 担当日に自分のブログに記事を書き、公開する
  3. DoorKeeperメッセージ機能で、記事を書き終えたことをコミュニティ管理人(=JPOUGボードメンバー)に伝える

だけです!

発表資料「Standard Edition 2でも使えるOracle Database 12c Release 2オススメ新機能」

JPOUG in 15 minutes #2にて、Oracle Database 12c Release 2の新機能について発表いたしました。

当日は、15分という時間の制約により、全てを発表することができませんでした・・・、説明をご期待していた方、申し訳ございません。 その代わりにというわけではないのですが、資料を公開しましたのでご参考にしていただければ幸いです。

また、(私は失敗しましたが :-P )1セッション15分という形式は、聴講者の方には短時間で多くのセッションを楽しんで頂け、そして発表までの敷居の低さから、より多くの方に発表いただける、なかなかよいものと考えています。

次回開催日も決定しておりますので、ぜひご参加くださいませ。

イベント情報

  • JPOUG in 15 minutes #3
  • 開催日時: 2017年1月17日(火)19:00~21:00 (開場および受付開始: 18時30分)
  • イベント情報ページURL: http://www.jpoug.org/?p=1842
  • イベント申込みページURL: https://jpoug.doorkeeper.jp/events/54161
  • 会場: 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター 13階セミナールーム

また、発表者も絶賛募集しています! 是非!

2016年10月26日

MySQL Casual Talks in Fukuoka vol.6でお話しします : MySQLのココにギョッとした! - オラクルエンジニアがMySQLを触って感じたこと -

多分・・・福岡のイベントには初めて登壇することになるかと思います。MySQL Casual Talks in Fukuoka vol.6でお話しさせていただきます。

 「MySQLのココにギョッとした! - オラクルエンジニアがMySQLを触って感じたこと -」と題して、私が初めてMySQLを使った時に驚いた点について話させていただきます。

イベント情報

  • MySQL Casual Talks in Fukuoka vol.6
  • 開催日時: 2016年11月9日(水)19:00~21:00
  • イベントページURL: http://mysql-fukuoka.connpass.com/event/42305/
  • 会場: LINE Fukuoka株式会社 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8番1号 (JRJP博多ビル12F)

福岡近辺のMySQLエンジニアの方は是非 足をお運びくださいませ。:-)

# おかしいな、最初は聴講者のはずだったのだけど・・・ :-P

2016年10月25日

Oracle Database 12c Release 2プレスリリースにコーソルの取り組みを掲載いただきました

本日(2016年10月25日)非常に光栄なことに、Oracle Database 12c Release 2のリリースとともに、 『「Oracle Database 12c Release 2」の推進に向けたパートナー各社の取り組み』 にて、コーソルの取り組みをご紹介いただきました!

・株式会社コーソル
国内最多のORACLE MASTER Platinum Oracle Databaseエンジニアを擁する株式会社コーソルは、「Oracle Database 12c Release 2」という比類ない先進性をもつDBMSの登場を心より歓迎します。
長年、高いレベルの要求に応える中で磨き上げられてきたOracle Databaseの高い性能と可用性、高度なセキュリティ、データ分析技術が、クラウド時代を見据えてさらに強力になったことを検証を通じて確信するに至りました。
また、Exadata Express Cloud Serviceをはじめとするクラウドサービスの提供により非常に手軽に「Oracle Database 12c Release 2」を使えることが、俊敏なIT基盤の実現に寄与すると考えております。
弊社は、Oracle Databaseエンジニア集団の誇りをもって、いちはやく「Oracle Database 12c Release 2」とクラウド関連技術に習熟し、その価値をより多くの方にお届けいたします。

株式会社コーソル
代表取締役
金山 俊明

Oracle Databaseエンジニア集団の誇りをもって、いちはやく「Oracle Database 12c Release 2」とクラウド関連技術に習熟することをお約束します。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

2016年10月20日

ヤフーさんの新しいイベントスペースでJPOUG in 15 minutes #2やりますよ

社外の人も利用可能な「コワーキングスペース」や、「従業員の机を不規則に配置したフリーアドレス制」で話題のヤフー 紀尾井町オフィスのイベントスペースで、JPOUG in 15 minutes #2やります!

yahoo.png * 社内外問わず「情報の交差点を作る」!ヤフーの新オフィスは未来のイノベーションを狙ったオフィスだった | HRナビ by リクルート より

ヤフーさんのDatabaseエンジニアの方による硬派なおはなしから、OpenWorld 2016の初参加体験談、ORAエラー総選挙(!?)まで、バラエティに富んだ内容でお送りします。 :-)

  • ORAエラー総選挙2016
  • Oracle Cloudだけじゃない。パブリッククラウドでOracle Databaseを導入する検討ポイント(仮) ~AWS、Azure、SoftLayer~
  • Oracle OpenWorld 2016参加報告(仮)
  • Standard Edition 2でも使えるOracle Database 12c Release 2オススメ新機能
  • Flashback Data Archive の利用事例(仮)
  • KIBANAによるOracleメトリックの可視化(仮)
  • Amazon RDS for OracleのStatspack設定について考える。

ちなみに私は Oracle Database 12c Release2について、Standard Edition 2で使える範囲に限定して、オススメ新機能をご紹介します。

Standard Edition 2でも使えるOracle Database 12c Release 2オススメ新機能

Oracle OpenWorld 2016で発表されたOracle Database 12c Release2には300を超える新機能があります。これらの新機能からStandard Edition 2でも使えるオススメ新機能を選りすぐってご紹介します。

イベント情報

  • JPOUG in 15 minutes #2
  • 開催日時: 2016年11月17日(木)19:00~21:00 (開場および受付開始: 18時30分)
  • イベント情報ページURL: http://www.jpoug.org/?p=1793
  • イベント申込みページURL: https://jpoug.doorkeeper.jp/events/51429
  • 会場: 東京都千代田区紀尾井町1番地2号 紀尾井タワー ヤフー株式会社

ぜひお越しくださいませ!

2016年10月19日

Kindle版 プロとしてのOracleアーキテクチャ入門 [第2版] 期間限定40%値引き

現在、Kindle版 プロとしてのOracleアーキテクチャ入門 [第2版] 40%値引きキャンペーン中です。 いつまで値引きが継続されるかわかりませんので、購入予定の方はお早めに!

固定レイアウト型で配信されているため、以下の注意事項をご理解いただいたうえで購入くださいませ。

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

ちなみに、目次はあります!

2016年10月 7日

Oracle OpenWorld 2016 Tweetまとめました

今年コーソルからOracle OpenWorld 2016に参加した2名のメンバーが無事に帰国しました。

例年と同じく、彼らが現地でつぶやいたTweetをtogetterにまとめました。「Oracle OpenWorldに現地参加することの楽しさ」が伝われば嬉しいです!

なお、初めてOracle OpenWorld 2016の内容や参加した感想を、2016年11月17日(木)19:00~21:00で開催する JPOUG in 15 minutes #2 で話してもらう予定です。Oracle OpenWorld 2016にご興味があるかたは、ぜひ足をお運びくださいませ。

ちなみに、過去OOWに参加したときのTweetまとめはこちらです。

プロフィール

Ryota WATABE / 渡部 亮太

100x100.jpg

投稿内容は私個人の意見であり、所属企業・部門見解を代表するものではありません。

  • Oracle ACE
  • AWS Certified Solutions Architect - Associate
  • Oracle Database 12c Administrator Certified Master (ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c)
  • Oracle Database 11g Certified Master (ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g)
  • Oracle Database 11g Data Warehousing Certified Implementation Specialist
  • Oracle Database 11g Security Certified Implementation Specialist
  • Oracle Certified Expert, Oracle Real Application Clusters 11g and Grid Infrastructure Administrator
  • Oracle Certified Expert, Oracle Exadata X3 Administrator
  • Oracle Exadata 11g Certified Implementation Specialist
  • Oracle Database 10g Certified Master (ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g) <INACTIVE>
  • Oracle Database 10g Managing Oracle on Linux Certified Expert <INACTIVE>
  • Oracle Database 10g: Real Application Clusters Administrator Certified Expert <INACTIVE>
  • Oracle PL/SQL Developer Certified Associate
  • Oracle Certified Professional, MySQL 5.6 Database Administrator
  • Oracle Certified Professional, MySQL 5 Database Administrator
  • Cisco Certified Network Associate (CCNA) <INACTIVE>
  • Cisco Certified Network Associate Security (CCNA Security) <INACTIVE>
  • OSS-DB Gold (PostgreSQL 9)
  • OSS-DB Silver (PostgreSQL 9)
  • Oracle Linux 6 Certified Implementation Specialist
  • LPIC 301 Core (Linux)
  • Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 7
  • Oracle WebLogic Server 12c Certified Implementation Specialist

カテゴリー