コーソル DatabaseエンジニアのBlog へようこそ

コーソル DatabaseエンジニアのBlogでは、 コーソル所属のDatabaseエンジニアである 渡部がOracle Databaseを中心としたDatabaseに関わる技術情報を発信しています。

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2017年1月19日

wgetでOracle Software Delivery Cloudからソフトウェアを簡単ダウンロード

Oracle Software Delivery Cloud というWebサイトからオラクル ソフトウェア製品をダウンロードできます。もちろん、正規のライセンスを持っていることが大前提です。

Webブラウザを起動して、Oracle SSOアカウントでログインすれば簡単にダウンロードできてとても便利なのですが、以下のような場合は、wgetでダウンロードする方法がオススメです。

  • Webブラウザがインストールされていない、また、Webブラウザを容易に使用できない環境(X-Windowが導入されていないLinuxサーバなど)
  • 複数のファイルを一括でダウンロードしたい

やり方は簡単です。

  1. 通常通り、Oracle Software Delivery Cloudにログインして、検索機能などを使ってダウンロードしたいソフトウェアを探します。
  2. "File Download"ダイアログの下部に"Wget Options"というボタンがあるので、押します 01_software_delivery_cloud_wget.png

  3. "Wget Options for selected files"ダイアログの"Download.sh"というボタンがあるので、押します。すると、wgetを実行するシェルスクリプトwget.shがダウンロードできます。 02_software_delivery_cloud_wget.png

  4. ダウンロードしたシェルスクリプトwget.shを配置して、実行します。Oracle SSOアカウント情報の入力が求められるため、ユーザー名とパスワードを入力します。

実行例は以下の通りです。

[oracle@csfs1 OL73x64]$ chmod +x wget.sh
[oracle@csfs1 OL73x64]$ ./wget.sh
SSO User Name:ryota.watabe__at__cosol.jp (←実際には__at__は@)
SSO Password:
[oracle@csfs1 OL73x64]$
[oracle@csfs1 OL73x64]$ ls -l
total 5428528
-rw-r--r-- 1 oracle oinstall       3781 Jan 19 11:09 SearchSoftware
-rw-r--r-- 1 oracle oinstall 4639948800 Nov  9 12:49 V834394-01.iso
-rw-r--r-- 1 oracle oinstall  435159040 Nov  9 11:02 V834397-01.iso
-rw-r--r-- 1 oracle oinstall  475004928 Nov  9 11:03 V834398-01.iso
-rw-r--r-- 1 oracle oinstall    8676317 Jan 19 12:00 wgetlog-01-19-17-11:09.log
-rwxr-xr-x 1 oracle oinstall       4039 Jan 19 11:09 wget.sh

参考情報

2016年12月31日

私的2016年コーソル5つの大きな達成+取り組み

2016年ももうすぐ終わりです。 2016年はコーソルが順調に成長することができた素晴らしい年でした。

2016年の振り返りをかねて、私の眼から見た、2016年コーソル5つの大きな達成+取り組みをご紹介いたします。

1. ORACLE MASTER Platinum 取得者数 No.1達成!

コーソルでは、エンジニアのスキル向上のために、ORACLE MASTERを含む資格の取得を推奨しています。 なかでも、ORACLE MASTER Platinum Oracle Databaseは、難度の高い実技試験によってスキルを明確に証明できることから、会社として特に取得を後押ししていますし、エンジニア個人としても、中期的な目標としている人が多い資格でもあります。

2016年は、このORACLE MASTER Platinum Oracle Databaseの取得者数で国内No.1を達成しました!

  • ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g: 45名
  • ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c: 32名

ただし、これで終わりではありません。ORACLE MASTER Platinum取得者数は、今後もどんどん増えてゆく見込みです。

2. Oracle Databaes 12c R2ベータプログラム、リリース時のエンドースメントに参加、その他 12c R2関連セッション担当など

2016年は、Oracle Databaes 12c R2がリリースされた年でもあります。 コーソルでは、Oracle Databaes 12c R2のリリースに関連して、以下の取り組みに参加させていただくことができました。

3. データベース運用のためのソリューションサービスの拡充と、多くのお客さまからのご利用

DBAスキルを持つエンジニアが不足していることから、データベース運用に問題を抱えるお客様が多い状況を踏まえ、 データベース運用のためのソリューションサービスを拡充しました。現在、多くのお客さまからご利用いただいております。

特に、リモートDBAサービスについては、24365の DB 監視・運用が重要だとわかってはいるが、 携帯待機で回すには限界がある、そもそも DB エンジニアが不足していて体制が組めない、 夜間帯で DB に原因があるかないかの一次切り分けだけでもやってほしいというお客様から、非常に好評をいただいております。 24365 でのサーバー監視・運用はできているが、DB についてはできていないという状況でお困りの方がいらっしゃいましたら、 ぜひお気軽にお問合せくださいませ。

4. コーソル メンバーへの高まる評価

いわば「黒子」としてエンドユーザー様の基幹ビジネスIT部門や、大手SIer様をご支援するという立ち位置であることから、 一般の方から見える形での評価をいただく機会が少なかったのですが、徐々に一般の方に見える形のアウトプットが増えてきています。

紹介できない評価や事例が多く残念ではありませすが、もし、公開できる評価や事例がありましたら、今後もご紹介させていただきます。

5. コミュニティ活動支援を継続+強化

Oracle Databaseは非常に多くのシステムで使用されているデータベース製品ですが、そのわりに、コミュニティ活動が活発とはいえない状況でした。

コミュニティ活動が活発であることは、Oracle Databaseに関わる心理的な障壁を取り除き、Oracle Databaseを身近に感じてもらえることにつながります。 また、コミュニティ活動を通じて発信されるノウハウにより、エンジニアが現場で遭遇するかもしれない、Oracle Databaseに関わる様々な問題を解決できることも少なくありません。

コーソルでは、金銭的支援、人的支援など、様々な形でJPOUGなどのコミュニティ活動を支援しています。

番外編 みんなが働きやすい会社に向けて、「くるみん」マークの取得ほか

コーソルの力の源泉はメンバー個人個人が持つ技術力です。 従って、社員が長く会社に在籍してくれるかどうかは、重要な経営課題です。このため、経営再度から、働きやすい職場の実現に向けての様々な施策を行っています。

また、当然のことながら、社員の立場からも、できる限り働きやすい職場で働きたいはずです。 コーソルでは、社員主導で「働き方改革プロジェクト」などの多くの試みがなされています。

これらの活動については、全てを対外的に公開できるものではありませんが、対外的に公開できるものとして、以下の2つの取り組みをご紹介します。

2016年の対外発表振り返り

2016年ももうすぐ終わりですね。2016年の対外発表を振り返ってみます。

今年はちょっと発表の回数が多かったかな・・・

2016-06-08: JPOUG Oracle Database入学式 2016

2016-07-06: db tech showcase Tokyo 2016

これに加えて、PostgreSQL(OSS-DB)のセッションも担当しました。

2016-09-09: database launge tokyo#2 バックアップと復旧 Oracle Database, MySQL, PostgreSQL

2016-10-28 Oracle DBA & Developer Days 2016

セッション資料は以下からダウンロードできます。

2016-11-17: JPOUG in 15 minutes #2 / Oracle Database 12c R2

2016-12-13 MySQL Casual Talks in fukuoka

Platinum取得推進の取り組みを日本オラクル様にご紹介いただきました

これまでに何度かお伝えしていますが、コーソルは「ORACLE MASTER Platinum」の累計取得者数 国内ナンバーワンを達成しました。

実は、ORACLE MASTER Platinum累計取得者数 国内ナンバーワンは、技術力向上のみならず、経営的な効果を狙っての全社的な取り組みの結果得られたものです。人事制度、資格取得支援制度など、非技術的な点での施策も実施していました。

このような点も含めた全社的な取り組みについて、日本オラクル Oracle University様に事例としてご紹介いただきました。

ou_platinum.png

株式会社コーソルは、2016年に「ORACLE MASTER Platinum」の累計取得者数で国内ナンバーワンになりました。オラクル認定資格の取得を事業戦略として推進し、ORACLE MASTER Platinum取得者数"業界No.1"を実現した同社の人事制度や体制、技術者育成の環境作りについてお話しいただきました。

コーソルでは、エンジニアのスキルアップを重視する会社であり、それを十二分に踏まえて、人事制度や資格取得支援制度がつくられています。

(ちなみに、最近も、エンジニアのキャリアパスを用意するため、「上級主任」という役職が新たにつくられました。Webサイトの更新が追い付いていないのですが・・・)

今後も、多くのORACLE MASTER Platinum取得者を育成してゆく予定です。

資格だけでエンジニアの価値を証明できるわけではありませんが、2日間にもわたる実技試験という位置づけから、ORACLE MASTER Platinumは、エンジニアが一定のスキルを保持していることを確実に保証できる資格です。

Oracle Databaseのスキルを身につけ、Oracle Databaseエンジニアとしてキャリアを作ってゆきたい方は、ぜひコーソルにいらしてくださいませ! お待ちしております! :-)

2016年12月 6日

RMANの差分増分バックアップ機能とフル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用してダウンタイムを極力短くしたデータベース移行方法の図を書いてみた

このエントリは、JPOUG Advent Calendar 2016 の 6日目の記事です。 なお、昨日の5日目の記事は、 Yohei Azekatsu さんの シンプルでシステマチックな Oracle Database 性能分析 with AWR & OS Watcher でした。

特に脈絡も、年末との関係もないのですが、RMANの差分増分バックアップ機能とフル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用した停止時間を極力短くしたデータベース移行の方法について書きたいと思います。

この機能、ちょっと複雑で理解しにくいわりに、見通し良く説明した図が存在していないように以前から思っていました。 いつか機会を見つけて図にまとめたいと思っていたため、このAdvent Calendarの機会に書きたいと考えた次第です。:-)

まず、フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用したデータベース移行の方法について

フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能は、Oracle Database 12.1.0.1から導入された機能で、トランスポータブル技術を用いてデータベース移行を行うものです。

ご存じかもしれませんが、トランスポータブル技術は、データの移行をデータファイルをコピーすることで実現しようとする技術です。ただし、Oracle Databaseでは、単にデータファイルをコピーするだけでは、あるデータベースから別のデータベースへデータを移行できません。それは、メタデータと呼ばれる管理情報も必要であるためです。

トランスポータブル技術は、データファイルをコピーするだけでなく、メタデータをエクスポート+インポートすることで、データファイルに含まれるデータをあるデータベースから別のデータベースへデータを移行できるようにした技術といえます。

fulltransportable.png

トランスポータブル技術を用いた移行方法にはいくつかありますが、データベース全体を移行するために使用する方法が、フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能です。

巨大なサイズのデータベースの移行に伴う問題点について

トランスポータブル技術を用いた移行方法に限らない話ですが、データベースの移行においては、なんらかの方法でデータをコピーする必要があります。 トランスポータブル技術を用いた移行方法では、データファイルがコピーする対象になりますし、DataPumpなどのエクスポート系の移行方法では、ダンプファイルがコピーする対象になります。

しかし、巨大なサイズのデータベースを移行する場合には、データのコピーに非常に時間がかかりがちです。多くのデータベース移行では、移行前のデータベースが動作するマシンとは別のマシンで新しいデータベースを動作させます。マシンとマシンをつなぐネットワーク帯域には速度的な上限がありますから、巨大なサイズのデータベースのデータをコピーするために非常に時間がかかるわけです。

データのコピーに時間がかかるということは、それだけ移行作業に要する時間が長くなり、結果としてデータベースのダウンタイムが長くなることになります。

以下に、フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を用いてデータベース移行を行った場合の図を示します。

fulltransportable_migrate.png

移行作業時間の短縮には、データのコピーに要する時間の短縮が鍵となります。ネットワーク帯域を増やすなどのハードウェア的な強化が可能であればよいのですが、そうそう簡単にできるものはありませんし、短縮できる時間にも限りがあります。 このため、移行作業中にデータ全体をコピーするのではなく、移行作業前にあらかじめ古いデータをコピーしておき、移行作業中には古いデータと最新のデータの「差分」をコピーする考え方がでてきます。

RMANの差分増分バックアップ機能とフル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用した停止時間を極力短くしたデータベース移行の方法

フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を用いたデータベース移行では、上記の「差分」を用いたデータ転送を実現するために、RMANの差分増分バックアップ機能を活用することができます。

RMANの差分増分バックアップ機能は、変更されたブロックのみをバックアップする機能です。差分増分バックアップファイルに含まれる「差分」を、バックアップファイルに適用することもできます(差分増分リカバリ)。

incremental_backup.png

RMANの差分増分バックアップ機能とフル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用した停止時間を極力短くしたデータベース移行の方法では、これを活用します。

incremental_fulltrasportable_migrate.png

移行作業に先立ち、移行元のデータベースの全体バックアップをオンラインバックアップで取得しておき、移行先マシンに転送しておきます。バックアップの転送には時間がかかりますが、問題にはなりません。なぜなら、まだ移行作業は始まっておらず、移行元のシステムは通常通り使用できるためです。

ある程度の時間が経過してから、移行元のデータベースの差分増分バックアップを取得して、移行先マシンに転送し、先ほど転送した全体バックアップに適用(差分増分リカバリ)しておきます。この差分増分バックアップの取得と適用を適当な回数繰り返します。この作業により、移行元データベースと移行先データベース(正確にはバックアップ)の「差分」を小さく保つことができます。

そして、移行作業が始まったら、移行元のデータベースを読み取り専用に変更して、最後の差分増分バックアップを取得します。あわせて、トランスポータブル機能のためにメタデータもエクスポートしておきます。次に移行元データベースに「差分」を適用し、メタデータとともにフル・トランスポータブル・インポート処理を実行して、移行が完了します。

先ほどの例よりも移行時間(移行元データベースを読み取り専用に変更してから、移行元データベースがOPENできるまで)を大幅に短くできることがわかるかと思います。

fulltransportable_migrate_comparison.png

明日は、渡辺 剛さんです。よろしくお願いいたします :-)

2016年12月 1日

Oracle DDDの12c R2新機能 発表資料が公開されました!

2016年10月27日に開催された、Oracle DBA & Developer Day 2016のセッション資料が公開されました。

私の発表資料「Platinumホルダーが選ぶ! 現場で役立つOracle Database 12c次期リリース新機能」も公開されておりますので、ぜひご覧くださいませ。

  • DD4-3 Platinumホルダーが選ぶ! 現場で役立つOracle Database 12c次期リリース新機能

Oracle Database 12cを熟知する株式会社コーソルのORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12cホルダーが、ベータ・プログラムに参加し、数多くの検証によって選び出した現場で役立つOracle Database 12c次期リリースの新機能を紹介します。

Oracle Database Standard Edition 2で使える新機能から、有償オプションが必要な新機能まで、まんべんなく紹介します。

なお、Oracle Database Standard Edition 2で使えるOracle Database 12c R2新機能については、こちらの資料も併せてどうぞ。(説明が重複している部分はご勘弁くださいませ)

2016年11月30日

開催延期されていたMySQL Casual Talks in Fukuoka vol.6でお話しします : MySQLのココにギョッとした! - オラクルエンジニアがMySQLを触って感じたこと -

 11月9日に開催が予定されていたMySQL Casual Talks in Fukuoka vol.6 が、博多駅前道路陥没の影響で延期されていました。 無事、博多駅前道路陥没の復旧工事が完了したこともあり、あらためてイベントが企画されました。

 「MySQLのココにギョッとした! - オラクルエンジニアがMySQLを触って感じたこと -」と題して、私が初めてMySQLを使った時に驚いた点について話させていただきます。福岡近辺のMySQLエンジニアの方は是非足をお運びくださいませ。:-)

一部のスライドを除き、発表資料は以下で公開しています。

福岡のMySQL好きな人、データベース好きな人、是非お越しアレ!

2016年11月18日

今年もやります! JPOUG Advent Calendar 2016

ITエンジニアにとっての年末の風物詩といえば、Advent Calendarです。

Advent Calendarの本来の意味は、

アドベントカレンダー(Advent calendar)は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。アドベントの期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになる。

なのですが、ココから転じて、ITコミュニティにおけるAdvent Calendarは、みんなで分担して1日1記事ずつ記事を書いてゆく活動として、広く認知され、市民権を得ています。というわけで、今年もJPOUG Advent Calendarやりますよ! :-)

ぜひ https://jpoug.doorkeeper.jp/events/53797からエントリしてくださいませ。

やることはシンプルで、

  1. https://jpoug.doorkeeper.jp/events/53797 から担当日を指定して(これは任意)、エントリする。
  2. 担当日に自分のブログに記事を書き、公開する
  3. DoorKeeperメッセージ機能で、記事を書き終えたことをコミュニティ管理人(=JPOUGボードメンバー)に伝える

だけです!

発表資料「Standard Edition 2でも使えるOracle Database 12c Release 2オススメ新機能」

JPOUG in 15 minutes #2にて、Oracle Database 12c Release 2の新機能について発表いたしました。

当日は、15分という時間の制約により、全てを発表することができませんでした・・・、説明をご期待していた方、申し訳ございません。 その代わりにというわけではないのですが、資料を公開しましたのでご参考にしていただければ幸いです。

また、(私は失敗しましたが :-P )1セッション15分という形式は、聴講者の方には短時間で多くのセッションを楽しんで頂け、そして発表までの敷居の低さから、より多くの方に発表いただける、なかなかよいものと考えています。

次回開催日も決定しておりますので、ぜひご参加くださいませ。

イベント情報

  • JPOUG in 15 minutes #3
  • 開催日時: 2017年1月17日(火)19:00~21:00 (開場および受付開始: 18時30分)
  • イベント情報ページURL: http://www.jpoug.org/?p=1842
  • イベント申込みページURL: https://jpoug.doorkeeper.jp/events/54161
  • 会場: 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター 13階セミナールーム

また、発表者も絶賛募集しています! 是非!

2016年10月26日

MySQL Casual Talks in Fukuoka vol.6でお話しします : MySQLのココにギョッとした! - オラクルエンジニアがMySQLを触って感じたこと -

多分・・・福岡のイベントには初めて登壇することになるかと思います。MySQL Casual Talks in Fukuoka vol.6でお話しさせていただきます。

 「MySQLのココにギョッとした! - オラクルエンジニアがMySQLを触って感じたこと -」と題して、私が初めてMySQLを使った時に驚いた点について話させていただきます。

イベント情報

  • MySQL Casual Talks in Fukuoka vol.6
  • 開催日時: 2016年11月9日(水)19:00~21:00
  • イベントページURL: http://mysql-fukuoka.connpass.com/event/42305/
  • 会場: LINE Fukuoka株式会社 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8番1号 (JRJP博多ビル12F)

福岡近辺のMySQLエンジニアの方は是非 足をお運びくださいませ。:-)

# おかしいな、最初は聴講者のはずだったのだけど・・・ :-P

プロフィール

Ryota WATABE / 渡部 亮太

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投稿内容は私個人の意見であり、所属企業・部門見解を代表するものではありません。

  • Oracle ACE
  • AWS Certified Solutions Architect - Associate
  • Oracle Database 12c Administrator Certified Master (ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c)
  • Oracle Database 11g Certified Master (ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g)
  • Oracle Database 11g Data Warehousing Certified Implementation Specialist
  • Oracle Database 11g Security Certified Implementation Specialist
  • Oracle Certified Expert, Oracle Real Application Clusters 11g and Grid Infrastructure Administrator
  • Oracle Certified Expert, Oracle Exadata X3 Administrator
  • Oracle Exadata 11g Certified Implementation Specialist
  • Oracle Database 10g Certified Master (ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g) <INACTIVE>
  • Oracle Database 10g Managing Oracle on Linux Certified Expert <INACTIVE>
  • Oracle Database 10g: Real Application Clusters Administrator Certified Expert <INACTIVE>
  • Oracle PL/SQL Developer Certified Associate
  • Oracle Certified Professional, MySQL 5.6 Database Administrator
  • Oracle Certified Professional, MySQL 5 Database Administrator
  • Cisco Certified Network Associate (CCNA) <INACTIVE>
  • Cisco Certified Network Associate Security (CCNA Security) <INACTIVE>
  • OSS-DB Gold (PostgreSQL 9)
  • OSS-DB Silver (PostgreSQL 9)
  • Oracle Linux 6 Certified Implementation Specialist
  • LPIC 301 Core (Linux)
  • Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 7
  • Oracle WebLogic Server 12c Certified Implementation Specialist

カテゴリー

  • Oracle Database 12c R1
  • Oracle Database 12c R2
  • Oracle Cloud