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キャリアディベロップメント

大切なのは「チームワーク」、そして「コミュニケーション能力」

企業にとって必要な情報(データ)を管理するデータベース(DB)は、コンピュータシステムの中核的な存在であり、その重要性と利用範囲は拡大の一途をたどっています。DB障害によりシステムが数分間止まっただけで、莫大なビジネスインパクトが生じることもあります。また、DBの重要性が高まるのに伴い、情報量の肥大化も加速しています。さらに、データの活用方法や種類の多様化により、DBの応用範囲も広がっています。

DBエンジニアが、これだけ重要なDBを構築・最適化し、障害発生時に迅速に復旧させる存在であることを考えれば、その役割がいかに重要であるかをご理解いただけることでしょう。

DBはシステムの中核的な存在であっても、DBだけでシステムが成り立っているわけではありません。DBエンジニアは、DBを取り巻くアプリケーション、OS、ネットワーク、サーバ、ストレージなどの周辺知識をも身に付け、システム全体を見渡せる必要があります。そのため、まずは確固たるDB技術を身に付け、そのうえでシステム全体を見渡せるエンジニアとして活躍することが望ましいと思います。

図:スキルパス、キャリアパスのツリー

データベースの基本概念は普遍的

前述の通り、DBに携わるためには様々な周辺知識が必要なため、DBエンジニアの育成には多くのノウハウと時間が必要です。そのため、DBエンジニアの絶対数は常に不足しており、市場から求められる希少な存在といえます。

また、流行り廃りが激しい開発言語などと違い、DBの基本概念は30年以上変わっておらず、陳腐化しにくい技術であるといえます。新機能の追加などはあるものの、一度DB技術を修得してしまえば、腰を据えて技術の向上に取り組めます。コーソルに仕事と育児を両立している女性社員が複数いることからも分かる通り、DBエンジニアは、長く安定的に働ける職種です。

データベースはコンピュータシステムの中核的な存在 DBエンジニアは少数 = 希少価値のあるエンジニア DB + α のスキルを付けるには絶好のポジション データベース(RDBMS、SQL)の基本概念はある程度不変

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