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Oracle 19cライセンス緩和 機械学習+地理データがStandard Editionで使用可能に

渡部です。これまで、機械学習を含む高度な分析機能、空間データおよびグラフデータの分析機能 はそれぞれOracle Advanced Analyticsオプション、Oracle Spatial and Graphオプションとして、 Enterprise Editionの有償オプションという位置づけでしたが、 有償オプションを購入していないEnterprise Editionでも使用可能になりました。

そして、なんと、Standard Editionでも使用可能になりました。 また、このライセンス上の措置は18c、12c R2にもさかのぼって適用されるようです(バックポート)。

以下は英語版19cマニュアル ライセンス情報のキャプチャです。

19c_lic_en_ml.png 19c_lic_en_spatial.png

過去のライセンスの取り扱いを示すため、日本語版マニュアル 19cライセンス情報のキャプチャも載せておきます。 日本語版は翻訳のタイムラグの関係があり、少し古い情報を確認できるのです。

19c_lic_ja_ml.png 19c_lic_ja_spatial.png

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2019年12月 6日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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