たけのこブログ
コーソル若手社員が代々みんなでつくるブログ

こんにちは!24年入社のTです。
今回はコーソルの新人研修についてご紹介したいと思います!
IT 分野が未経験であっても挑戦できる環境を整えていることが
コーソルの大きな特徴の1つです。
第二新卒としてコーソルに入社した私も IT は未知の領域であり、
飛び込むことへの不安はありましたが、研修体制が整っているという点が
入社を決める上での重要なポイントになりました。
コーソルに対して興味はあるけれど、
IT について全く知識はないけどやっていけるかな?
入社したての頃はどんなことをするのだろう?
研修ではどんなこと学んでいくのだろう?
といった疑問や不安を感じている方もいるのではないでしょうか。
そういった方々に、少しでもコーソルの研修の雰囲気が伝わるよう
前後編の2回にわたって研修の内容や風景をお届けします!
前編の本記事では、新人研修の概要について紹介します。
新人研修概要
コーソルはデータベースや仮想化技術といった専門分野に長けた会社ではありますが、
データベースの知識だけでなく、IT の基礎知識も重要です 。
3か月程度という期間で行われ、研修専用の部屋で講義や実習が行われます。

研修中のデスク周り
研修は大まかに以下の3つのセクションに分かれており、IT未経験の方でも安心して学べるようになっています!
【プロフェッショナルスキル研修】
コーソルの新人研修は、プロフェッショナルスキル研修から始まります。
ここではビジネスパーソンとしての知識を学んでいきます。
具体的には、社会人としてのマナーや一般的なビジネススキルや
仕事におけるマインドセットを身に着けていくことができます。
【IT 基礎研修】
続いて、IT の基礎知識を身につけるフェーズへ移ります。
専門用語や仕組みなど、初めて触れる内容で量も多く、はじめは難しくも感じます。
しかし、ここで基盤をしっかり固めていくことができます。
また、IT基礎研修の後半では、学んだ内容を振り返りながら応用的な課題にも挑戦し
理解度を確認しつつ、知識を「使えるもの」にしていきます。
【製品研修(Oracle Database等)】
最後は当社の強みであるデータベースや仮想化技術に関する研修です。
私の場合、データベースについて研修を行いました。
データベースを操作する基礎知識から始まり、徐々に構造や仕組みを学習していきます。
IT 基礎研修と比較すると、データベースの構築や設定といった実習が多くなるため、
研修中の新人にとっては大きなチャレンジであり、同時に成長を実感できる期間でもあります。
個人的には、IT 基礎研修で培った知識や基礎技術がそのまま活用できる機会が多かったので、
入社当初よりも IT という分野に馴染んでいるんだなと実感しました。

一人ずつ独立した作業スペース
新人研修の概要についての紹介は以上ですが、いかがでしたでしょうか。
引き続き、後編では研修中のメンバーへのインタビューなどをお届けします。
ではまた。次回の記事でお会いしましょう。