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[セミナー告知] 3社共催 OracleのAWS移行お悩み解決セミナー

[セミナー告知] 3社共催 OracleのAWS移行お悩み解決セミナー

渡部です。2020年7月22日に、コーソル×インサイトテクノロジー×AWSの3社共催で、 Oracle DatabaseのAWS移行に関わるお悩みを解決するオンラインセミナーを実施いたします。 以下にご興味がある方は、是非ご聴講くださいませ。

  • Oracle DatabaseのAWS以降に不安感を感じる
  • Amazon EC2上のOracle DatabaseでマルチAZ構成を実現したい
  • AWS上でのOracle DatabaseバージョンアップにともなうSQLテストを自動化したい

セミナーの概要は以下の通りです。

【第1部】 アマゾン ウェブ サービス ジャパン 「商用データベースのクラウド移行におけるポイントと技術情報アップデート」
吉田 成利 (アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社)

現在多くのお客様がアマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウドを利用されており、様々なシステムがクラウド上で稼働しています。
しかし、商用データベースが中核をなす基幹業務システムについては「これまで通りの性能や可用性が維持できるか」「ライセンスは不足していないか」といったお悩みから、クラウドへの移行に踏み切れないお客様もいらっしゃるようです。
こうした声が聞こえてくる一方で、データベースを中心とした業務システムを AWS にて構築・運用されているお客様が数多くいらっしゃるのも事実です。今回は、実際に商用DBをAWS に移行されたお客様の事例や移行シナリオ、懸念事項に対する解決策を最新の技術情報とともにお届けいたします。

【第2部】 コーソル 「AWS EC2でもOracleをマルチAZデプロイ! DbvisitによるOracle SE2高可用性ソリューション」
渡部 亮太 (株式会社コーソル 企画&マーケティング担当/技術統括)

Amazon RDS for Oracleが使用できるならマルチAZデプロイはとても簡単です。しかし、何らかの理由でRDSを使用できず、高い可用性を求める場合は、Amazon EC2上でOracleをマルチAZデプロイする必要があります。
本セミナーでは、Oracle Database Standard Edition 2とDbvisit Standbyを用いてマルチAZデプロイすることで、高い可用性を持つデータベースをEC2上で実現する方法をご紹介します。併せて、待機系DBをテストやレポートなどに有効活用する方法、オンプレミス環境の災対環境としてEC2を活用する方法、EC2へのOracle移行方法についても説明します。

【第3部】 インサイトテクノロジー 「Oracle Database リフトアップ&Version up時のSQLテスト」
高橋 勇樹 (株式会社インサイトテクノロジー 営業本部 東日本営業部)
齋藤 宏典 (株式会社インサイトテクノロジー コンサルティング本部)

Oracle DBをAmazon EC2へリフトアップすると、オンプレミス環境のときよりもOracleのバージョンアップの敷居は格段に小さくなります。EC2インスタンスの複製によりテスト環境を簡単に作成でき、バージョンアップにともなうテストに着手しやすくなったためです。
しかし、パフォーマンス評価を含めたSQLレベルのテストは複雑なプロセスで、このプロセスの簡略化に課題がありました。当セッションでは、SQLテストを自動化するソリューション「Insight Database Testing」をご紹介致します。

ご興味がありましたら是非!

プロフィール

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渡部 亮太

・Oracle ACE
・AWS Certified Solutions Architect - Associate
・ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g, 12c 他多数

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守田 典男

・新しもの好きな Oracle Fighter。
・保有資格 : ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g, 12c 他多数

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