サービス・料金表

Service & Price


Oracle Standard Edition向け災害対策環境構築サービス

Oracle Standard Edition向け災害対策環境構築サービス

Dbvisit Standby(以下Dbvisit)を使用し、Oracle Database Standard Edition向け災害対策環境(ディザスタ リカバリー環境/Disaster Recover環境)の構築を行うサービスです。
災害被災時や障害発生時に、Dbvisitで複製したスタンバイサイトへの切り替えを行い、障害発生時のダウンタイムを極力短くし、短時間で業務を再開、事業を継続することが可能です。

Oracle Standard Edition向け災害対策環境構築サービス

1.コーソルOracle Standard Edition向け災害対策環境構築サービスで解決できる課題

以下のような課題に対してご活用いただけます。

  • Oracle Database Standard Editionの災害対策環境をすぐに構築したい
  • Oracle Database Standard Editionの BCP 対策を行いたい
  • 運用が煩雑にならないような製品を導入したい
  • EE → SE2 へダウングレードするが、DataGuard のような機能を使いたい
  • 導入後もDbvisitおよびOracle Databaseの運用を適宜支援して欲しい(別途リモートDBAサービスのご契約が必要)

2. 本サービスの特徴

  • 設計→導入→設定→テスト→サポート まで一括対応
  • 導入も運用も驚くほど簡単
  • Oracle Standard Editionのための “Physical Data Guard”
  • 数分以内にスタンバイデータベースにスイッチオーバー可能
  • Amazon AWS上でも適用可能
  • スタンバイデータベースを読み取り専用でオープン可能 = 参照用 DB として使用可能
  • リモートDBAサービスを併せてご契約いただくことで、導入後のご支援も可能

3. 制限事項

  • メインサイトとスタンバイサイトは同じOS、同じOracleバージョンである必要がある
  • データベース全体が同期される。特定のテーブルのみ同期するなどは不可
  • 自動フェールオーバーはできない。障害発生時は、管理者が手動でフェールオーバー操作を実行する必要がある
  • スタンバイサイトのOracleデータベースを読み取り専用として使用している間は同期処理が停止する

4. 導入の流れ


作業フェーズ 作業内容
事前調査 ヒアリングシートによるお客様環境の調査
ディザスタリカバリーの設計

ヒアリングシートに基づいた最適なディザスタリカバリー方式の検討

事前調査の結果に基づいて、ディザスタリカバリー設計書を作成
ディザスタリカバリーの構築 設計書を基に、データベースのディザスタリカバリー環境を構築

5.システム要件


ディスク領域
・Dbvisitインストール領域:約500MB
・DR用アーカイブログ領域:アーカイブログ出力量を考慮したサイズ
※スタンバイDB作成時のみ、RMANフルバックアップ格納先を一時的に用意
データベースの構成
・FORCE LOGGINGを有効化
・アーカイブログモードでの運用
コンポーネント
・Dbvisit Standby Core
・Dbvnetプロセス・・・Networking / Communication
・Dbvagentプロセス・・・Link between GUI and Standby Core
・Dbvserverプロセス・・・GUI (Web-based user interface)

6.オプションメニュー

上記に加えてオプションメニューを選択いただくことで、よりお客様のニーズにお応えすることが可能です。

オプションメニュー 内容
各種マニュアル作成 使用方法、運用方法などご要望に応じたマニュアル類の作成
オリエンテーション 構築環境に即した、災害対策環境のご説明
休日・夜間対応 平日日中作業料金額合計の1.5倍
リモートDBAサービスによる運用支援 弊社リモートDBAサービスを用いたDbvisitおよびOracle Databaseの運用代行

ご要望に応じて、上記以外のサービスをご提供いたします。お気軽にご相談くださいませ。




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