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イトウ(08) Archive

ハイオアシス!

ブリットポップの隠し子 08入社イトウ です。
oasisのCDジャケット片手に髪を切りに行っていた頃が懐かしい。

さて4月に入り、コーソルでも2013年入社の新卒7名を迎えました。
そんな彼ら彼女らは、4/1の入社式を終えると早速マナー研修へ。
今年の研修は楽しい楽しい3泊4日の合宿スタイル@都内某ホテルでした。

私も2日目にオブザーバーとして研修に参加してきました。
2日目の研修内容は、身だしなみ、挨拶・態度、話し方について。
私は、それらが仕事のどのような場面で大切になるのかという話を
偉そうに語ってきました。(皆、熱心に聞いてくれてよかったです…)

タイトルにある「ハイオアシス」とは挨拶の練習に出てくる言葉の頭文字です。

 ハ:はい
 イ:いらっしゃいませ
 オ:おはようございます
 ア:ありがとうございます
 シ:しつれいいたします
 ス:すみません、申し訳ございません

hioasis.jpg

これを2つのグループに分かれ、大きな声+お辞儀付きで練習をします。
そして、研修最終日の成果発表会には「ハイオアシス」の実演が控えています。

練習の最初は声も小さく、お辞儀もバラバラでしたが、時間が経つにつれて
少しずつできるようになっていく様子は、見ていて楽しいものです。
自分たちで悪いところを探し、修正することを繰り返す。
「ハイオアシス」は小さな成功体験の積み重ねです。

13新卒の7名には、研修で学んだことと会社からのあつーい期待を
しっかりと日々の成長につなげていってほしいと思います。

また、私たちが若い彼らに気づくことが色々あるように、
コーソルに入ってきたばかり、社会人になったばかりの彼らだからこそ
組織の現状に対して気づくことや思うことが多々あるはずです。
そういうものをどんどん発信してほしい。

「ハイオアシス」と同じように、皆が課題を認識し、一つずつハードルを
越えていくことが、コーソルをよい会社にすることにつながります。
今できる最善を尽くすことで、共に成長していきましょう!

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「道をひらく」 合同説明会 in福岡

トンコツと言えば博多より横浜家系の 08 イトウ です。

2013年1月に迫ったコーソル福岡オフィスOPEN!に先立って、
12月16日に福岡で開催された合同企業説明会に出展してきました。
福岡オフィスの紹介は後日に譲り、今回は採用の話です。

会場には九州各地より、1,800人を超える学生が詰め掛けたそうです。
迎えるコーソルメンバーは社長の金山さん含め、7名での参加。
コーソルの「合説」は派手なブースと1対1での直接トークが売りで、
今回もブース内では所狭しと熱い会話が飛び交っていました。

fukuoka_photo.JPG

今年のコーソルの採用コンセプトは「道をひらく」です。
これは2012年の全社のスローガンでもあります。

学生さんと話をしていると、「仕事のやりがい」や
「コーソルのいいところ」をしばしば尋ねられます。
答えは人それぞれでしょうが、私にとっては「道をひらく」を
実現できることです。言い換えると「共に成長できる」こと。

東京本社以外で初拠点となる、福岡オフィスのOPENが、
コーソルにとって「道をひらく」一つの象徴であるように、
好業績の継続、業務内容の拡張、社内の組織や制度の改善と、
今はコーソルにとって「成長期」にあたる時期だと思っています。
要するに、今が踏ん張り時です!

・チャレンジが求められているか
・ビジネスチャンスがあるか
・変化に寛容な組織であるか

いずれも答えは「YES」です!

そして、このチャレンジと変化は「成長期」でこそ体験できるものであり、
それが何よりも個人の「成長」や「やりがい」に結びつくのではないかと。
そんな話を学生の皆さんにしています。

福岡の説明会では、真っ直ぐな気持ちやチャレンジへの気概を持った
(ように見える)学生さんに多く会うことができて、嬉しかったです。

少しでもコーソルのことを伝えられるよう、引き続き各地の説明会で
学生の皆さんとお話しできることを楽しみにしています!
それでは~

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コーソルBBQのお知らせ(Part3)

カーネル・サンダースと同じ誕生日の08イトウです。
本日、年を一つ重ねました。カウントダウン三十路。


さて、BBQ特集の第3弾は会場となる木場公園の紹介です。

コーソルBBQではお馴染みとなった木場公園。
実は東京ドーム5個分もある広い公園で、
BBQで使用しているのはほんの一部分なんです。

そこで今回は初めての方にもそうでない方にも
もっと木場公園を知ってもらおう!ということで、
BBQ場付近のエリアにスポットを当ててご紹介します。

簡単な地図を書いてみました↓


kiba.png


まずは公園までのアクセスから

1. 東京メトロ東西線「木場」駅 徒歩5分
電車でお越しの方の公園入り口。駅近なので大変便利です。

2. 駐車場 (初めの1時間300円、以降100円/30分)
車でお越しの方は園内の駐車場をご利用下さい。
BBQ場の目の前なので、お子さんがいる方の着替えや、
ちょいと車でお昼寝にという時にも楽チン。

木場公園周辺の地図はこちら

3. BBQ場
次に、メイン会場となるBBQ場。
駐車場とトイレが近くにあるのが嬉しいです。
また、当日はタープを設営しますので、
日陰もしっかりあります!

4. ふれあい広場
広い広い芝生の広場です。
キャッチボールしたり、犬を散歩させたりと
色々な過ごし方ができます。
食前・食後の運動にも最適。

5. 噴水広場
花壇があってキレイな噴水広場。
暑いときはここで涼をとります。

6. アスレチック
子ども心を思い出させてくれるアスレチック。
お子さんとご一緒にいかがでしょうか!
大人になってからチャレンジすると、結構ハードです(笑)


以上、簡単な紹介でしたが、木場公園の
イメージは持っていただけたでしょうか。

その他にも敷地内には、東京都現代美術館や植物園、
テニスコート(6面!)に野外ステージ等々、
バラエティ豊かな施設がそろっています。

普通に遊びに来ても楽しい、魅力満載の公園なので、
BBQご参加の方には、そのあたりも含めて
お楽しみいただければと思います。


それでは!

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インフルエンザでコーソルが儲かる !?

粉末の飲み薬も飲めるようになりました 08 イトウ です。
今日は最近テレビや紙面を賑わせている鳥インフルエンザの話題を。

昨年のシーズンでは豚インフルエンザ(H1N1)が変異し、
「ヒト - ヒト感染」する新型インフルエンザとして流行したのは
記憶に新しいところです。

鳥インフルエンザ(H5N1)もインドネシアなど世界各国では
「トリ - ヒト感染」によるヒトの発症例が確認されており、
およそ60%の非常に高い致死率を記録しています。
(季節性インフルエンザの致死率は約0.1%と言われています)

参照:
WHO発表の鳥インフルエンザ(H5N1)のヒト感染症例数 (2011/1/20 現在)
厚生労働省「新型インフルエンザに関するQ&A」

現時点では世界各国で「ヒト - ヒト感染」の事例は
確認されていませんが、鳥インフルエンザが変異して
「ヒト - ヒト感染」の発症は時間の問題と見られています。

最近、九州など国内で鳥インフルエンザの感染が
確認されたニュースが多く報道されていますが、
ウィルスも環境が変わることで変異していきますので、
より新型インフルエンザ発症の可能性が高くなるのでは・・・
と勝手に心配しているわけです。

豚インフルエンザの例のように、新型インフルエンザは
免疫がない、ワクチンがない為に、大流行する(パンデミックの)
可能性が非常に高く、厚生労働省の推定では3200万人が感染し、
17万~64万人の死者が出ると推測されています。

参照:
厚生労働省「鳥インフルエンザと新型インフルエンザ」

感染経路は飛まつ感染なので、手洗い実施や人ごみを避けるなどの
基本的な対策は有効ですが、個人レベルでは限界があるだろう
というのが正直なところです。

そうなると、本当に流行したら仕事どうするのかな・・・と。
満員電車での通勤はもっての他ですが、
自分がウィルスを社内に持ち込んでしまう危険を考えると
自宅待機というのが最善策ではないかと思います。

但し、働かないと会社は儲からないし、給料も入ってきません。
そこで、最近育児や介護との両立で脚光を浴びている
ワークアットホームであれば、自宅でも仕事ができるぞ!と。
もちろん全ての仕事をワークアットホームでは実現できないかも
しれませんし、セキュリティなどの問題もあるでしょう。

それでも、前向きに考えるなら、IT整備によるワークスタイルの
多様化が、新型インフルエンザの必要以上の流行を抑えることにも
寄与し得るのではないか、と無理やりITネタに結び付けてみました。

さらに妄想を膨らませるなら・・・
現代社会でシステム、データベースを止めることはできませんので、
例えば、
「リモートDBAやります!パンデミック時もデータベースは止めません!」とか
「ウィルス防護服でどこのサーバールームでも訪問・障害復旧します!」
というサービスが今後のコーソルの目玉商品になったりして、
などと安直なことを考えてしまいました(笑)
いやいや、今から準備をしておくことが大切です。
ピンチをチャンスに!


どうも終盤ぐだぐだになってきたので、本日はこの辺で。
それでは、また次回。

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コーソル in 会津大学

好きな駅弁は崎陽軒のシウマイ弁当な 08 イトウです。
先週末の18日に人生2度目の東北新幹線に乗って会津若松へ。
観光ではなく、会津大学の主催する合同企業説明会に
コーソルも出展してきました!

aizu1.jpg

東京から新幹線で郡山まで行き、そこからはバスでの移動。
磐越自動車道を走りトンネルをいくつか抜けると
ガラス越しに広がるの白銀の雪景色!
今シーズン初雪に、ややテンションが上がりました(笑)

会津大に到着すると、土曜日ということもあってか、
キャンパス内は人影もまばらで、寒さが一層身にしみます。
しかし、会場に入ると他の出展企業が既に準備を始めており、
独特の緊張感とじりじりとした熱気に包まれていました。

今回の説明会に出展しているのはほとんどがIT関連の企業で、
周りは全て "ライバル"。学生だけでなく企業側にとっても戦場です。

aizu2.jpg

いつも通り、ひと際目を引くコーソルのブースを作成すると
気づけば開場の時間に。そして学生入場!
そこからは4時間以上ノンストップでたくさんの学生と話しました。

来春コーソルに入社する会津大の内定者2名も
応援に駆けつけてくれ、コーソルのブースは大盛況。
閉場となる17時を過ぎてもまだ学生と話を続けていました。

aizu3.jpg

色々な学生がいるので、一括りに言うことはできませんが、
印象として素直な学生が多いなと感じました。
最終的にコーソルと縁があるかはボクの計り知るところではありませんが、
今回の出会いがこれから就活を始める学生の皆さんにとって
少しでもプラスになれば嬉しいです。

また、応対した学生の半分ほどは 1月から始まる
コーソルの会社説明会にお越しいただける!ということで、
タイミング次第ではボクもまたお会いできるかもしれません。

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グッバイ コベント!

落ち着きがないのではなく、じっとしていられない08イトウです。
大学時代に一人暮らしを始めて以来、
住めば都とばかりにあちこち転々としています。

通算5回目となる「宿替え」はコーソルの社員寮、通称コベントを出ることに。
10シダくんの入寮と入れ違いでの引越しとなりました。

隣の部屋に入寮してくるシダくんは初の一人暮らしということで、
一部の家電や家具はそのままシダくんの部屋へ。
こういうのは、寮ならではですね。
まさに「共に解決」です(笑)

シダくんのお陰もあって、今回の引越しは荷物が少なかったので、
引越し業者に依頼せずにバンを1台借りての自分引越しでした。
(思い返すと、コベントに入寮した時以外は全て自分引越しかも)

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# 引越しをシダくんに手伝ってもらいました。

move2.jpg
# すっかり片付きました!

一人暮らし歴では最長となる2年半お世話になったコベントを離れ、
新しい住まいは地元のある横浜に。
コベントのある平井とは1時間以上離れてしまいました。
それでも、コベントに帰ればみんながいます。

今いるメンバーもいずれはコベントを出ていくでしょうが、
そこにも新しい世代が入ってきて、ボクの家電も引き継がれて?
そうやって、コベントはいつまでもコーソル新卒メンバーの
ホームであってほしいなと思います。
帰るところがあるのっていいことですよね。

move3.jpg
# お世話になりました!

…入社したての社内研修時代。
イシイ、サトウさんの3人で会社から帰ってくると、
マンションの入り口で
「また明日~」
と言って別れるのが小学生の頃のようで、
なんかいいなと思ったことがあります。
コベントのいい思い出です。

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Give peace a chance!!

お久しぶりです。どちらかというとメラニンの多い 08 イトウです。
長袖で山登りをすると手の甲だけ日焼けするので皆さんご注意ください。
半袖焼けより恥ずかしいですから。

さて、3人続けて同じ「入り」で申し訳ないですが、
(だって、同じチームだから…)
イシイ、サトウさんのブログの通り、
麹町サポートチームはお引越しをしました。
同ビルの5階から4階へ。

フロア移転により、同じリモコンで空調制御をしていた
お隣の部屋の麹町ービスチームとの
第一次空調戦争『こちらは冬でも半袖ですが何か?』(※1)
には終止符が打たれました。

ようやく一つの時代の幕が閉じたのですが、
終わる戦いがあれば始まる戦いもあります。
麹町サポートの空調問題は新たな局面を迎えようとしています。

即ち、第二次空調戦争『局所的な寒さと暑さのあいだで』(※2)
がチーム内で勃発しつつあるのです。
室内が大きく3つのブロックに分かれていて、
日替わりでどこかがすごく暑かったりすごく寒かったりします。
何故日替わりなのかは不明。

今回はチーム内抗争の様相となりますが、
現状は『Team コーソル』(※3) の名の下に皆さんが大人な態度で応じており、
内紛一歩手前で緊張が保たれている状況です。

しかし、まだまだ夏は続きますので、この状態がいつまで持つか。
そして、果たして我々が空調問題から解放される日は訪れるのでしょうか。
麹町サポートに平和を…

と、そろそろ書いていて疲れたので今回はこの辺りで。
以上、夏の暑さをぐだぐだなブログで表現してみました。
それでは、また。


(※1) 麹町サービスチーム側の通称は『こちらは夏でもパーカーですが何か?』である。
(※2) 日替わりと書いたが実際には一日の中でも変化する。特に夕方以降が暑い。
(※3) 2008年のコーソルのスローガン。

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6月といえば…

ここ4、5年テレビレスの生活を送っている 08 イトウです。
W杯期間中は寮の皆さまにお世話になる予定です。
寮っていいですねw

さて、新卒ブログでも登場していますが、
10の2名(信太&俵谷)が社内で研修中です。
ビジネスマナーから、文章の書き方、Oracleの勉強、プレゼンの練習…
と今年も盛りだくさんの研修で2人とも大変そうw

更に、もうすぐ恒例の(?)営業研修が始まるようですね。
この数日間だけは4ヶ月の研修中でも異色の体験をします。

自分のことを思い返すと、営業研修は楽しかった!
営業会社さながら、新規飛び込みの研修でしたが、
知らない街に出て知らない人に会えることが楽しく
(楽しくない出会いもしばしばでしたが…)
また、時間を自分で管理できる自由もあって解放的でした。

実際は1日100件以上まわることもあり、
雨も降る季節ですし、ハードな一面もありましたが、
楽しい思い出のほうが心には残るものですね。
「喉元過ぎれば…」ということでw

昨年の営業研修では、実際に商談の席に結びついた実績もあり、
今年も10の2人への期待が高まります。自分も行きたかったな…

後日談ですが、飛び込み研修を終えると
街中のビルを見た瞬間に「行ける/行けない」の
値踏みをしてしまう自分がいます。
コーソル本社のあるビルは「行ける」ほうですw

それでは、2人とも頑張って行ってらっしゃい!

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5月病になりそうな そこの貴方へ

「花より団子」と言いつつ花見で団子を食べたことがない08イトウです。

さすがに4月。春の季語にしたらよいんじゃないかと思うほど、
通勤電車でもランチでも至るところで新入社員らしき若者を目にします。
一方、リクルートスーツに身を包む学生はいよいよ就活も佳境でしょうか。

夢と希望に溢れていた我が学生時代。(今でも夢見がちなところは変わりませんが(笑))
そんな若かりし頃、卒業の半年くらい前に読んだ Apple CEO スティーブ・ジョブズ氏の
スタンフォード大の卒業式でのスピーチが非常に印象的だったな…と思い出したので
探してみたら、「伝説のスピーチ」として有名になっていたようですね。

人生で幾度もの困難に直面してきたジョブズ氏が、
その困難を好機として前に進んできた経験から得た教訓のような話で、
挫けそうなときに思い出すと勇気づけられます。

コーソルとは直接関係ないですが、就活中でお悩みの学生さんや
5月病なりそうな新社会人の方、社会人○年目でお疲れの皆さまに、
前向きな話題として、ちょっと長いですが紹介させて頂きます。


スピーチは大きく3つの話から構成されています。

1つ目のテーマは『点と点を繋ぐ』。大学を半年で中退したジョブズ氏が
その後も大学に残り続けてカリグラフィ(装飾文字)に夢中になったことが、
後年 Apple を立ち上げて Mac を開発したときに、美しいフォントを持つ
コンピューターを作ることに繋がったという話。

"もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げて
みることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまた
ハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。
未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を
振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが
何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、
人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の
途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って
己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになっても
それは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。"


2つ目は『愛と喪失』。年間20億ドルを売り上げる企業に成長した Apple で
Mac を発売した翌年にジョブズ氏は辞職に追い込まれたものの、逆に重圧から
解放されてよりクリエイティブな仕事ができたり、自分の好きなことを信じて
再出発をした結果、愛する人と出会い、新しく始めたアニメーションの会社で
再び Apple の一員として仕事をすることになったという話。

"アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私には
そう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。
人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。
だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、
自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分が
やって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちも
これから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から
満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。
そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事に
することなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ
駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい
恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。
落ち着いてしまってはいけない。"


そして3つ目は『死』に関する話。物事を決断する際の基準として「死」を
意識しているということ。

"私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日も
これが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りに
なる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから
現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたい
だろうか?」。それに対する答えが"NO"の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要が
あるなと、そう悟るわけです。"

"君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする
暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの
考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の
雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、
直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に
知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。"


最後に以下の言葉を学生に贈りスピーチを締めています。

"Stay hungry, stay foolish." (固定観念を捨てて、ハングリーであれ)


順風満帆ではないかもしれないけれど、充実した生き方だなと大変羨ましく、
また、自分も仕事に対してこういうスタンスで在りたいなと思います。

と、イトウの下手な感想を述べるよりは、全文を読んで頂くのがよいですし、
動画もあるようですので、興味のある方は是非本物をご覧ください。

ネタ元(日本語):溜池通信 (2005年9月27日)
全文(英語):http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&cid=12810404

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チーム コーソル!

ご無沙汰です。ボードよりスキー派の08イトウです。

クリスタルジャパンの名称に慣れぬまま
バンクーバー五輪が終わってしまいました。

高橋・浅田選手のメダルの瞬間は、業務中に堂々とこっそりと
社内のテレビで観戦していたとかいなかったとか(笑)
6月のW杯のときは仕事になるのかしら。。。

さて、早いものでもう3月に入りましたが、
大学生にとっては就活シーズン真っ只中。
コーソル本社にも、リクルートスーツに身を包んだ
若者が毎日のようにやって参ります。

私は学生時代に "いわゆる" 就活をしていないので
その姿に感じる懐かしさが他の人とは多少異なるかもしれませんが、
( 就活というよりは、就活後のインド旅行の記憶が甦ります(笑))
いずれにしても、もうすぐ入社3年目となる我が身を振り返り、
「光陰矢の如し」と改めて気持ちが引き締まる思いです。
まあ、しばらくするとまた緩むので、その繰り返しの毎日ですけどね。

五輪やW杯は4年に1回。
仕事にしても一人前になるのに、短くて3~5年くらい?
とすると、「次のソチ五輪はどこでテレビを見てるのかな」
とイメージをして、現在地を見つめる良い機会じゃないかと
五輪が終わった後に思う今日この頃です。

# 関係ないけど祭りの後ってなんだか寂しいですよね。
# 「後の祭り」のほうが残念ですが。。。

データベースは程々にコーソルカーリング部を作って
「ソチを目指す!」というのも面白いかもしれません(笑)

いざ、チーム コーソル!!
金山さん(社長)いかがでしょう?

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急がば回れ(最後は根性)

最近の更新を読み返すと遊んでばかりの 08 イトウです。
たまには仕事の話でもw

私がサポート業務に就いてから、そろそろ 1 年が経過します。
まだまだまだ未熟者ですが、徐々に仕事にも慣れてきました。


以前、イイダさんがサポート業務は医者のような仕事だと
ブログに書いていましたが、その通りだなと思います。

但し、小さな島のお医者さんのようなものでして、
「どこかが悪い」という患者さんがひっきりなしにやってきます。
外科も内科も皮膚科も眼科も歯科も耳鼻咽喉科も精神科も…

こちらもブラックジャックではないので、
全ての病気に精通している訳ではありません。

病気も色々です。
咳が出る、歯が痛い、じんましんが痒い、気分が晴れない、
なぜか仕事が手につかない、お小遣いが増えない、等など。
時には原因不明の病や、不治の病もあったりします。

また、患者さんも色々です。
すぐに処置をしなければならない人もいれば、
薬を出したのに飲んでくれない人もいますw

そんな色々な病気・患者さんを相手に、見習いの自分は
病院内を走り回っては、先輩エンジニアの助けを借りて、
どうにかデータベースが正常に動くようにと奮闘しています。


最近、少しずつ点だった知識が線になる瞬間があります。
その一方で、消えていってしまっている点も多数ありますw
3歩進んで2歩下がるというペースではありますが、
楽しいというか、少しでも成長を実感できることが嬉しいなと。

その一方で、周りを取り囲む先輩諸氏のレベルに追いつくには、
それこそ富士山を見上げるよりも頂上が計り知れません。

「果たして今、何合目まで来ているのか?」
「たぶん、まだ麓にも立っていないんだろうな」
と思うと、ちょっと先が思いやられますね。。。

アルプスのようなもので、山は連なって山脈となっています。
まあ、どれを目指すにしても持久戦なので自分のペースで一歩ずつ。
途中でバテないように、バテてもへこたれないよう頑張りたいです。

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連休 × 男の料理 = カレー

今回は茄子と挽き肉のカレーでした。08イトウです。
「シルバーウィーク」という名称が耳慣れず
違和感を感じたまま連休が過ぎ去ろうとしています。

皆さんは連休はいかがお過ごしでしょうか?
私は旧友と3人で富士山に登ってきました!
土曜日の夜中に出発をし、夜通しで頂上を目指して
ご来光を拝んで降りてくるというプラン。

富士山の観光シーズンは8月までということと、
今回の登った須走のルートに山小屋が少ないこともあり、
8合目くらいまでは非常に空いていました。

fuji1.jpg
#真っ暗な中を登山スタート

辛かったのは、とにかく寒かったこと。
高度が1000M上がると気温が6度下がると言われていますが、
スタート直前の頂上の気温は1.5度!
更に容赦なく吹き付ける強風…(真っ直ぐ歩けない程)
また、暗闇の中で想像以上の傾斜を登る足は進まず。

体力的にしんどいので休憩 <=> 体が冷えるから出発

延々とこの繰り返しでした。
気づけば途中でペットボトルの水が凍っていました…


けれども天気には恵まれました。
眼下に広がる御殿場の夜景と日本で一番空に近い場所で
見上げる満天の星空に幾度となく元気をもらいました。

そして、色々なハプニングを乗り越えてやっと辿り着いた頂上!
ちょうど雲の向こうから太陽が昇ってくる瞬間でした。

fuji2.jpg
#新しい一日の始まり!

ご来光を拝んだ後は、疲れた体をコーヒーと熱燗で温めますが、
冷え切った体はなかなか温まらず。いつまでも震えが止まりません…

fuji5.jpg
#コーヒーで乾杯!

体調を優先し、予定していたお鉢参りは次回に持ち越し。
帰りは登りの分も景色を楽しみながら下りてこようと。

fuji4.jpg
#絶好の眺め!も初めだけ…

しかし、登りより下りのほうが辛いという話は本当で、
下りは寒さではなく忍耐力との戦いでした。

fuji6.jpg
#この岩と砂の急斜面がひたすら続きます。

下りルートは山小屋が少ないので休憩のペースが掴めず。
つい、早く下山したい一心で黙々と駆け下りるのですが、
どこまで下りても変わらぬ景色。終わりのない坂。
心身ともにジリジリと疲弊していく一方でした。

それでも大きな怪我などなく無事に下山!
戻ってきたのは登り始めてちょうど12時間後でした。

「日本一の山に登った!」という達成感はありましたが、
それ以上に下界に戻ってきてホッとしたという気持ちが強かったですw

帰りがけには、富士山を眺望できる温泉で汗とほこりを落とし、
ひと休みしてから御殿場のアウトレットへ!まだまだ若いですw

来年はコーソルの仲間と共に富士山チャレンジ!
も良いかもしれませんね。無論、もう少し暖かい時期に。

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神社 × 蝉の声 = 夏休み

akimiya.jpg

カブトムシよりクワガタが好きです。08イトウです。
タイトルおよび写真に意味はありません。私のイメージです。

先週はお盆でしたが、静岡での地震の影響もあり
例年以上に帰省する方々は大変そうでしたね。
一方、既に夏休みが終わってしまった私はというと
朝の通勤電車が空いており快適でした。

世間はお盆休みということで、サポート業務のほうも
通常に比べて比較的お仕事が少ない印象でした。

ただ、逆にこの時期にシステムのメンテナンスを行うとか
休み明けにシステムのカットオーバーがありますということで、
お仕事をしているシステム管理者やエンジニアさんもいらっしゃいます。

お問い合わせがくると、「お盆までお仕事ご苦労様です」という気持ちと、
「お盆くらい休もうよ」という気持ちががあったりなかったりする訳ですがw
システムの運用・管理というのは「裏方」的仕事なんだなと実感します。

「動いて当たり前」のシステムで問題が発生するというのは、
それこそ新幹線や高速道路が使えなくなるようなもので、多くの方が困ります。
そのシステムが「当たり前」に利用できるように管理する裏方さんを
更に縁の下で支えるのが私たちサポートのお仕事だったりする訳です。

いくら高速道路が直っても、ETC のシステムが壊れてしまったら、
週末の高速代金が1000円じゃなくなっちゃうかもしれない!

# ETC のシステムが Oracle を使用しているかは不明ですが…

ということで、日本中のシステムを縁の下で支えるコーソルの面々は
今日もどこかで発生しているデータベースの問題と格闘しているのです。
暑い夏はまだまだ続く…

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夏休み!


苗場がオレを呼んでいる。08イトウです。
ノリで赤いサングラスを買ってしまいましたw

さて、やっと荷造りが終わりました!
明日から一足お先に夏休みを頂いております。

コーソルでは7月~9月の期間で自由に夏期休暇をとることができます。
基本は3日間で、土日や有給との合せ技で大型連休とする人も多いようです。

私も今回は土日を挟んで5連休!
新潟県は苗場スキー場で開催されるフジロックに参戦してきます。

思い起こせば一年前…
配属前の研修の身であり、しかも全体会議や月次発表会と
スケジュールが重なっていたために、涙を呑んだ苦い思い出が。

しかし、今年は全体会議の予定とバッティングすることもなく、
チーム内での調整さえクリアすれば自分の都合で夏休みがとれる!
大変ありがたいですね。

ということで、梅雨が明け、海も開き、
休みを目前に控えたイトウの気持ちは既に開放感溢れんばかりw
オープンな気持ちで自然と音楽(とアルコール)に満ちた
素晴らしい時間を堪能してきます!

もう、12時間後には苗場でテントを組み立てているはずw
ではでは、行ってきます~

packing.jpg
# 4泊5日のテント暮らしです!

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COSOLボウリング大会!

こんにちは。
転がすより転がされたい。08イトウです。

社会人になると多くの人が口にする「運動不足」の一言。
日頃、デスクワークの多い私も例外ではありません。
そしてきっとコーソル内のみんなだって…

ということで、運動不足解消!? スポーツイベント第一弾として、
先週末に 『COSOLボウリング大会』 を開催しました!

社内の皆さんに声をかけたところ、平日にもかかわらず、
なんと約30名もの方にご参加頂きました!(コーソルメンバーは全体で約80名です)
やっぱり、みんな運動不足だったんですねw

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# 開会の宣誓は幹事の08石井くん

「大会」と言うからには、チーム戦での真剣勝負です!
日頃所属するチームとは無関係に、一夜限りのチームに分かれてもらいました。

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# 勝負となると皆さん真剣w

金曜夜の業務後に、みんな一週間分の鬱憤をピンめがけて
転がす!投げる!ぶつける!倒す!!

あちらこちらで悲鳴とも歓喜の声ともつかぬ奇声が上がり、
普段は違うチームで働くメンバーともハイタッチ!!

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# 勝負も終盤戦。優勝はどのチームに?

大会のハイライトは企画室室長 岡藤さんの5連続ストライク!!
さすがボウリング世代(?)の実力を見せつけ、岡藤さんチームが見事に優勝ゲット!

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# 優勝チーム。岡藤さん(写真一番左)をはじめ、皆さんハイスコアでした!

コーソルの普段の業務は多くても10人前後のチーム編成のため、
30人もが一同に介して何かをする、というのは珍しい光景だったりします。
そうでなくても、20~40代の大人が30人も集まって騒いでいるのは微笑ましい限りですがw
いやー、皆さんまだまだ若い!(ちなみに、コーソルの平均年齢は約31歳です)

運動の後は場所を移して二次会へ突入!
みんな確実に消費したカロリー以上に飲んで食べましたねw

たくさんの笑顔を見ることができて、企画としてはまずまず成功!
年内には第二弾をやりたいなー、と企んでおりますので
また、みんなで良い汗流しましょうー!!

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Your. Open. World.

4月22日~24日で開催されている Oralce Open World Tokyo に行ってきました!
# 初日の22日にはコーソルより松下さんも参戦


openworld.jpg

今日のオラクルコーポレーション社長の Charles Fillips 氏の基調講演では、
IT業界の流れと今後のオラクルのヴィジョンについて話を聞くことができました。

システム、コンポーネントの「標準化」が進む中で
オラクルは統合されたパッケージ、コンポーネントによる
完璧なシステムを目指している!
・・・と言っていたように聞こえました。(講演は英語でした…)

先日 SUN の買収を発表したばかりですが、
オラクルはこの5年間で50社以上の企業を買収しています。
一体どこまで大きくなるんでしょうか…

講演以外にもパートナー企業のブースでは
実際の業務や製品について色々な話を聞けたり、
あちらこちらでセッションが開かれていたりと、
会場内には独特の雰囲気と熱気が溢れていました。
# エンジニアと営業さんとキャンペーンガールのようなお姉さんが沢山w

実業務やシステム設計に携わっている人たちの話を聞いてみると、
ビジネスで求められているのは安定したパフォーマンスや安全性であって、
オラクルの目指す「完璧さ」がそれらを保障したものであるならば
一つの理想・答えなのかもしれない、と思いました。

そして、それはきっと多くの企業が同じことを考えながらも
実現できなかったことなのかもしれません。

データベース業界のトップを走り続けるオラクルの動向が
今後のIT業界に与える影響はより大きくなりそうですね。


ということで、本ブログでは珍しくデータベース、オラクルの話題でした。
ではまた。

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花より団子より酒 !

こんにちは。イトウ@お花見幹事です。

都内の桜もようやく花開いてきましたが、
まだ五分咲きといったところでしょうか。
コーソルでは先週末に一足早くお花見をしました!

当日は早朝より場所取り!
まだ3月ということもあってか、ライバルは少なかったです。

basyotori.JPG sakura.jpg

満開ではないものの、桜も咲き始めていたし、
「よい場所を取れたなー」と喜んでいたのですが、
いざ、花見を始めようという頃になると空模様が
怪しくなってきました…

そして、花見の準備が終わったところで "まさか" の雨!
残念ながら先に会場に到着していた人だけで
集合写真を撮って撤収となりました…

という訳で、本社のセミナールームにシートを敷き、
ホワイトボードに桜の花を咲かせて室内でお花見しました。

whiteboard.JPG kaijo.JPG

移動やら準備やらでドタバタしましたが、
皆さんのご協力により大変盛り上がりました!
ありがとうございました。

kagaiida.JPG shinkawa.JPG

来年こそは、夜桜を眺めながらお酒を飲みたいですね。

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もうすぐはーるですねぇ

先日の浅岡さんの記事にもありましたが、
コーソルでは月末にお花見を予定しています。

今日はお天気だったので、昼休みにちょいと下見に行ってきました!

tsubomi.JPG

# まだまだつぼみでしたが、もうちょっとと言ったところでしょうか。

今日も日差しは暖かく、このままのお天気が続けば
ちょうどお花見の頃には綺麗に花を咲かしているのではないでしょうか。

楽しみですね~

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The Force will be with you, always.

社会人になって、今まで以上にオンオフがはっきりした気がします。
だから、土曜日って一週間で一番素敵な曜日ですね(笑)

休日は外に出かけることが多いんですが、
今日は一日ひきこもって STAR WARS デー!
エピソードⅣ~Ⅵをまとめて観ました。

starwars.jpg

エピソードⅣなんか30年以上も昔の作品ですが、
王道のストーリーに魅力的なキャラクターと、観ていて飽きません。
個人的には R2 D2 が好きです。

実際、エピソードⅣ~Ⅵをきちんと観たのは
初めてだったけれど、とても楽しかったです。
特に、作品の後半に向けて登場人物たちの人間関係が
つながりながら展開していくのが面白いですね!

次はエピソードⅠから観ないと。
寮の誰か大きなテレビかプロジェクタでも買わないかな(笑)

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満員御礼!会社説明会

日中は暖かい日が続き
春が段々と近づいていますね。
就活シーズン真っ盛りです!

もちろんコーソルでも連日のように
会社説明会やグループワークを開催しております!
そして、そんな採用活動に、
僕たち新入社員も関わっています。

setsumeikai.jpg
# 本日も会社説明会が開催されています!


学生さんに一番近い立場として
色々お話をさせてもらっていますが、
皆さんが真剣な眼差しで話を聞いてくれるので、
ついこちらも力が入り熱弁してしまいます(笑)

普段では考えられない程よくしゃべる自分に
自分でビックリです。

「コーソルはね…」「データベースってね…」
なんて話している自分を一年前は想像できなかったな(笑)


自分が就活をしていた時は
採用担当のコーソルの先輩社員を見て、
「この人たちと働いてみたいな」
と思い今に至っています。

まだまだヒヨッコの自分ですが、
学生さんがコーソルを知るきっかけとなる段階で
お話をさせて頂くので、責任重大です。

これを読んで頂いている人の中には
既に僕や他のコーソル社員と話をしたことがある人も、
まだこれから出会う人もいるかと思いますが、
次にお会いしたときも、きっと熱弁をふるっているイトウが
見れると思います。お楽しみに(笑)

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自己紹介その1

こんにちは。

自己紹介シリーズのトップバッターを務めますのは、
2008年4月入社のイトウです。

大学時代は総合政策学部という
何をしているのか分からない学部に在籍し、
高校の頃より続けていたバンドにて
レーベル設立、CD作成、イベントにツアーにと
データベースとは無縁な日々を送っておりました。


それがどうしてここにいるのかは、
まさに「運命」だと思っています。
「偶然」と「タイミング」の積み重ねが
僕とコーソルをひき付けたのですw

そんなコーソルとの出会いから早1年。
気づけば現在は麹町サポートチームにて
パソコンを前にモニタと睨めっこの日々。

画面の向こうにいるお客さんの為に、
頼もしい先輩方に囲まれながら、
持ち前のマイペースと楽観主義で
日々精進と頑張っています!


このブログではコーソル内外の皆さんに、
よりコーソルを身近に感じて頂けるような
内容をお届けできれば、と思っております。
どうぞ、よろしくお願いします。


frog.jpeg
オフィスの愉快な仲間たち "その1"
「使い勝手は悪いけれど、大事なモノを繋ぎとめる蛙テープ」

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