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キノシタ(12) Archive

花散るお花見2013

こんにちは、12入社キノシタです。

4月も半ばに入り、最近ではまさに春の陽気と言える
ぽかぽかとした穏やかで暖かい日が増えてきました。

一方で、急に気温が下がったり悪天候になったりするのも、
季節の移り変わりの時期には多い事です。
例えば、4月初旬に日本全国を覆った「春の嵐」を覚えている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

さて、これまでの導入と表題から、何が起きたのか、
今からどのような話が始まるのか、想像できる方も多いかと思います。

そう、4/6 (土) に開催を予定していた コーソルお花見2013 は、
前日の暴風雨予報を受けて、急きょ中止となりました。


当初は、もしお花見当日が雨天の場合、本社で飲み会を開催する予定でした。
しかしながら今回は「外出はできる限り避けるように」と天気予報士の方が
ニュースでコメントするような春の嵐、つまるところの暴風雨が想定されており、
万が一の状況も踏まえて中止の判断が下されました。

結果的に当日は雨+強風となってしまい、風に煽られた自宅の窓がガタガタと
激しく揺れる音が印象に残っています。

「春」という季節には、桜の色合いや春うららといった言葉から
なんとなく穏やかなイメージを持っていますが、こういうことも
あるんですね……。

イベント恒例の 09 入社 ヒビノシェフによるメインディッシュや、
BBQ料理に加え、今年はデザートにイチゴなどを登場させる予定があったり、
普段は段ボールで代用していた(文章で書くと切なさが沁みる)ミニテーブルを
新たに購入したりしていたのですが、全てお目見えすることがなくなってしまい、
非常に残念です。


今回のお花見は止むなく中止となってしまいましたが、まだまだこの後には
夏のイベントBBQが控えています。


kinos_hanachiru01.jpeg
夏のイベント企画進行中!


皆様に楽しんでいただけるよう、次こそは雨にも風にも負けるものかという
気概で今後も様々なイベントを企画していきますので、ぜひ次回に
ご期待いただけますと幸いです。

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□■コーソルBBQのお知らせ第2弾■□

秋の夜長、涼やかな虫の音が聞こえる頃となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。12キノシタです。


10月6日(土)のBBQまで、あと2週間弱…!

今回は 12タカハシさんによるBBQお知らせ第1弾に続き、
第2弾をお送りします。

★BBQお知らせ第1弾はこちら★

第1弾では、BBQの概要や幹事一同の心持をお伝えしました。
第2弾のこの記事では、企画されているメニューをご紹介いたします。


【シュラスコ】
1つ目がこちら、今年のBBQのメインメニューです!
今年も 09ヒビノ シェフがその料理の腕を振るってくださります!

……実は初めて耳にするメニューでしたので、自身でも少し調べてみました。

~ * ~ * ~* ~ * ~* ~ * ~* ~ * ~* ~ * ~
シュラスコとは...

 ブラジルをはじめとする南米でポピュラーな肉料理。
 鉄串に牛を中心とした塊肉を刺し、火で炙って
 焼けた表面の部分を切り分けていきます。

 イメージとしてはドネルケバブ(大きな肉を回しながら
 火で炙り、焼けた表面を削いでパンやサラダと
 一緒に食べる料理)が近いようです。

~ * ~ * ~* ~ * ~* ~ * ~* ~ * ~* ~ * ~

つまり肉の丸焼きが見られる……?!Σ(*゚▽゚* )

お肉は皆様の目の前で提供しようと考えておりますので、
是非、味覚だけでなく視覚でも肉の旨みを味わっていただきたいです!


【バーニャカウダ】
肉を焼くだけがBBQじゃない!

野菜も食べたい」という熱烈な声を受け、焼き野菜のような
メジャーなメニューに加えて、美味しい野菜をもっと手軽に、
たくさん食べられるメニューを企画いたしました。

バーニャカウダはイタリアの料理のようですね。
「熱い(カウダ)ソース(バーニャ)」という意味だそうです。

きゅうりやにんじん、だいこんなどのたくさんの野菜に、
あたたかなソースをたっぷりつけてお召し上がりください!
ちなみにバーニャカウダソースの他に、ポピュラーな調味料の
マヨネーズもご用意いたします。お好みで味をお楽しみください~


【フルーツのホイル焼き】
最後はデザートのご紹介です!

読んで字のごとく、りんごやバナナなどのフルーツをホイルで包み
蒸し焼きにする料理です。
そこにマシュマロやチョコも添えて、ほんのりパフェのような雰囲気の
デザートはいかがでしょうか。

肉、野菜、酒、と食べて飲んだ後は、
甘いフルーツでほっと一息つきましょう (´ω`*)

そしてその後また肉、野菜、酒を嗜むという手も……


ここまで 3品をご紹介いたしましたが、当日はこの他にも
色々なメニューをご用意しております。

皆で食べて、飲んで、わいわい話をしたりする
そういったBBQの醍醐味を皆様に楽しんでいただければ幸いです。


最後にもう一度、BBQの概要をご案内いたします。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【日時】    :    2012年10月6日(土) 11:00~16:00
【予定】    :    11:00    準備開始
                   11:30    調理開始
                   ※皆様のご都合にあわせ、ご来場ください。
                   ※開始時間が変更となりましたので、ご注意ください。


【場所】    :    木場公園
                   ※最寄り駅=>東西線/木場駅、大江戸線/清澄白河駅

 *  時節柄、当日は強風や曇りの時は肌寒い可能性がありますので、
    そういった状況に備えてブランケットを用意する予定です。

 *  サッカーボールや折り紙、クレヨンなどの遊び道具もご用意いたします。

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皆様是非、BBQ当日をお楽しみください!


以上、夜中にシュラスコやバーニャカウダの画像を見てお腹が鳴り出すという
苦しい経験をした 12キノシタが、BBQお知らせ第2弾をお送りいたしました。

それではまた、次回のブログでお会いしましょう!

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『JPOUG> SET EVENTS 20120721』のお手伝いに参加させていただきました

コーソル新卒ブログをご覧の皆様、こんにちは。
12キノシタです。

気付けば8月となり、遂に4ヶ月の研修を終えて現場配属となりました。
こうしてさらに深く Oracle に関わっていくわけですが、
Oracle に触れられる機会はなにも研修や業務だけではありません。

そこで今回は、とあるイベントに参加させていただいた時の事を
書きたいと思います。

そのイベントとは!

その名も『JPOUG> SET EVENTS 20120721』!!


タイトルで盛大にネタバレをしていますが、このイベント名、
SQLコマンドの入力をもじっているのが面白くて好きなので、
何度でも書きたい所存です。


そもそもJPOUGとは何ぞや?と思われる方もいらっしゃるでしょうか。

JPOUGとは Japan Oracle User Group の通称で、
「孤独になりがちなオラクル技術者の思いを一つにし、
その孤独を何か新しいこと=鼓動に変えていきたい」
という思いを持つ方々が集い、世界のオラクル・ユーザー・グループの
一員として活動していらっしゃいます。

JPOUGについての詳細は、是非コチラ↓をご参照ください!
JPOUG -Japan Oracle User Group


『JPOUG> SET EVENTS 20120721』は、自らの思いを共有したい
オラクル技術者の方々をスピーカーに迎え、
新たな鼓動を参加者の方々に体感してもらおうという思いの下、
2012/07/21(土) オラクル青山センターにて開催されました。


そしてその貴重な場にJPOUGのボードメンバーでもある渡部さんから
お誘いをいただき、12イノウエさん、イガラシさん、キムラさん、サトウさん、
タカハシさん、キノシタがお手伝いとして参加させていただきました!


当日は主に、会場の設営や受付等を行っておりました。

120816_1.jpg
当日のタイムスケジュールを確認するメンバー。
特製Tシャツの背中には、JPOUGのロゴが光ります。

120816_2.jpg
広いセミナールームを分割すべく、収納式の壁を設置中の場面。
連係プレイでせっせと運びます。

120816_3.jpg
受付中の様子。当日はたくさんの方々にお越しいただいたため、
丁寧かつ迅速な対応が命!でした。


あとは変わりどころでしょうか、「銅鑼(ドラ)を叩く」という役割の
通称“ドラ娘”に、キムラさんが選任されました。

いきなりなぜドラなのかと疑問に思う方も多いでしょうが、
実はこの“ドラ娘”、結構重要な役割を担っていたりします。


『JPOUG> SET EVENTS 20120721』では、
セミナーやパネルディスカッション、アンカンファレンスに加えて、
ライトニングトークという形式のプレゼンテーションが行われました。

このライトニングトーク(Lightning Talk)は、持ち時間が5分と短く、
その名の通り電光石火(Lightning)のような速さで、
多種多様な議題が交わされて行きます。


その5分という時間を告げるべくドラを叩くのが、“ドラ娘”なのです。

120816_4.jpg
キムラさんが 07アサオカさんのトークにて、ドラを叩く瞬間のシーンです。
時にスピーカーを急かすようにドラを構えるのも、“ドラ娘”の技なのだとか。

120816_5.jpg
丁重な(?)扱いを受けるドラ。
本物のドラなので、持つと結構重かったりします。

ドラが一度鳴らされれば、例えトークが途中であろうと
その場でトークを終えるという決まりがあります。
そのため、最後の方までじっくり聴きたかった!と思うトークも
多々ございました。

稲妻のような(スピーカーの方々も時間制限のせいか若干早口w ^^;)
5分間の短いトークでしたが、どのトークもとても刺激的で面白かったです。

トークの中には技術的な情報だけではなく、オラクル技術者ならではの
視点から生まれたネタもたくさん詰まっていて、
聴講者から笑いが巻き起こる場面もたくさんありました。


また、お手伝いの合間に、リスナーとして
好きなセミナーに参加させていただきました。

会場は、どのセッションでも時に立ち見が出る程の盛況ぶりで、
その中で自身もリスナーとしてお話を聴く機会を得ることができ、
大変嬉しかったです。
私が参加したセミナーは、DBAとサポートの間の連携を題材としていたため、
当時配属間近であったこともあり、身の引き締まる思いで聴き入りました。


様々なセッションを拝見して印象深かったのが、
“何かが自由に、自然発生的に生まれる様子”です。

例えば、パネルディスカッションでは画面に議題が提示され、
参加者の意見がリアルタイムで議題の下の欄に追加されていくという
形式がとられました。
多くの方々が意見を出し合い、多種多様な視点の意見が生まれて
次々とパネルの空欄が埋まっていく様子は、
まさに自由な場から生まれた鼓動だと感じました。

また、会場の配置を途中変更した際やイベント終了後の片付けでも、
やはり参加されている多くの方々が自然と手伝ってくださり、
我々12メンバーが逆に助けられるという状態でした。

最初から最後まで盛況であった会場の様子を見ると、
『JPOUG> SET EVENTS 20120721』は、参加者の方々
全員によって造り上げられていった、鼓動そのもの

なのではないかと思います。


最後になりますが、今回はJPOUGボードメンバーの方々のご厚意により
大変貴重な機会をいただきました。
もし次の機会があれば、その時までにもっとOracleの知識と経験を積み
ディスカッションにも参加できるようなオラクル技術者の立場として、
イベントを楽しみたいと思います。

120816_6.jpg
途中、渡部さんより会場の皆さまへ、ご紹介いただきました。
我々12メンバーが、少しでも『JPOUG> SET EVENTS 20120721』に
お力添えできたのであれば幸いです。

以上、『JPOUG> SET EVENTS 20120721』と12メンバーの様子を
キノシタがお伝えいたしました。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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12新卒自己紹介★キノシタ★

ブログをご覧の皆様こんにちは、はじめまして。
2012年度新入社員のキノシタ マイと申します。


コーソルに入社して早2ヶ月と半程。本当に時の流れが早く感じます。
今までの3倍くらいは早く生きている気がしますね。
なんでこんなに早く感じるのかといえば、日々経験する新しい事柄に、
常に脳みそをフル回転させているからなのではないかと考えております。

実は大学では、ITやらデータベースとはほぼ無縁の心理学科で心理学を
学んでいました。就職活動でコーソルに出会うまでは、恥ずかしながら
OracleのOの字も知らない状態でした。データベースについては、その文字通り
「たくさんの情報が集まった何か」という認識だったと思います。

UNIXやLinuxについても「全てコマンドで操作する」というのが、
マウスの操作しか体験したことのない私には想像がつかず、Windowsの
コマンドプロンプトで実際にコマンドを入力してフォルダの作成をする
様子を入社前の研修で見て、大変驚きました。

そんな IT に関する知識がなかった私が、果たしてどのようにしてコーソルと出会ったのか。


一言で表せば正に『縁』です。


元々就職を希望していた業界がITでした。
年々と進化していく技術とそこから生まれる画期的な製品の数々は、
たとえ技術の知識がなくとも、利用する側として大変興味がありました。
今まで恩恵を受け続けてきたIT。そのITに惹かれた私は、


「利用するだけではなく、提供していく側になりたい!」


「是非、ITに関われて、貢献できる仕事に就きたい!」という考えの下で、
就職活動をしていました。

コーソルは、データベースのプロフェッショナル集団として業務を行っている会社です。
私が就職活動を始めた頃は、データベースの知識が皆無だっため、エントリーをしていた
企業もソフト開発やSIerでSEを募集しているところが殆どでした。

そんな折に、コーソルが11月という早い時期に、自社セミナーを開催していたのです。
折角就職活動するなら、早いうちに実際にその企業に訪れて雰囲気を直に感じたいと
考えていた私は、疾風の如くセミナーに参加登録をし(速さって大事ですよね、就活)、
「データベースの仕事って何するんだろう」とわくわくしながらセミナー当日を
待っていました。

このセミナーが、私とコーソルの出会いです。
その後開催されたセミナーにも2回参加しましたが、最初のセミナーに出会っていなければ、
きっと私は今このコーソルで研修を受けていなかったでしょう。

コーソルに入社したいと思った理由には、それこそたくさんの理由がありますが、
先ほどお話した流れで言えば“IT、さらには社会への貢献度”の高さが
挙げられます。


銀行のシステムや、インターネットの通販サイト。データベースは身の回りの
ありとあらゆるところで活躍しています。ITを活用する現代社会において、情報を
管理するデータベースは必要不可欠な存在と言えるのですが、
一方で、データベースエンジニアは常に不足している状態であると聞きました。

そこで、
データベースに関する問題を解決すること
新たな人材の育成に力を注ぐこと
この2つを存在意義として設立されたのがコーソルだったそうです。

金山社長からお聞きした、このコーソルの設立経緯は、「ITに貢献したい」という
思いを就職活動の根底の一部にしていた私にとって、いたく感銘を受けるものでした。


その後無事コーソルに入社を果たし、現在は先輩方々や同期に支えられながら、
日々の研修に励んでおります。今はまだIT社会へ貢献できる存在には程遠いですが、
得たものは十二分に活かしていけるように、社会人として、コーソルの一員として、
責任を持って日々を悔いの無いよう過ごして参ります。
(研修としても、今後ン十年の未来としても)

今後とも末永く、よろしくお願いいたします。


以上、キノシタでした。

次回のブログでまたお会いしましょう。

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