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朝イチの研修

こんにちは。09新卒の相田です。

今日は、コーソルの珍しい研修を紹介します♪

それは毎日朝イチで新聞記事をまとめることです!

新聞記事といっても、長ーい文章の記事ではありません。
日経新聞の朝刊一面の下に記載されている
「春秋」という時事ネタを題材としたコラムです。

※春秋はこちらから読めます☆
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/ichiran.html

30分で記事の内容を要約し、自分の見解を文章でまとめます。


簡単そうに見えて意外に大変なんですよ。

私の場合、4月はまとめを打つだけで時間オーバーでした(^^;)

5月には時間内に打てるようになりましたが、
要約というよりは、記事をほぼ丸写しの状態・・・

そんな時、教育担当の先輩方から
「筆者が『何を伝えようとしてこの記事を書いたのか』を考えましょう」
というアドバイスを頂きました。
少し意識をするだけで、要点を抑えられ、
サクサクと要約できるようになりました!!

しかし、その後は「見解が感想文ですね」という手厳しいお言葉が・・・
見解には自分の考えを盛り込まなければなりません。
記事の内容に対しての自分の考えがなかなか思いつきませんでした。

そこで、そのニュースについてもっと知ろうと思い、
見解を書く前にインターネットでニュースの詳細を調べるようにしました。
詳しく知ることで色んな捕らえ方ができ、見解が述べられるようになりました♪

きちんとまとめられるようになる頃には7月になっていました(× ×;)

そして次は「読み手側を意識しましょう」というコメント・・・


次から次に出てくる課題に、「なぜこの研修をするのだろう・・・」と考えると、
「これはコーソルのサポート業務に繋がるのでは!?」と思いました!

サポート業務では、問い合わせのメールや電話から
お客様の状況を把握し、調査を進め、調査の内容を伝えます。

サポート業務と新聞記事まとめでは、
・お客様の状況を把握する = 筆者の伝えたい内容を要約する
・調査の内容をお客様に伝える = 読み手側を意識して書く
関連づいているように感じませんか(・∀・)?

一見、無関係に思えますが、サポート業務の基本的な力をつけるためには
とても大切な研修なのだと気づきました。


いよいよ配属となったので、現場でもお客様に伝わる
文章が書けるように、意識したいと思います!!


それでは、また次のブログで(^∀^)ノシ♪

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