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数字で見る企業情報

こんにちは。11 入社の ナリタ です。

3 月に入り、少しずつ暖かい日が増えてきましたね。
ただ、寒い日と暖かい日が交互にやってきて
とても体調管理が難しい時季かと思いますので、
しっかり手洗いうがいをして、体調管理に気をつけましょう^^


さて ナリタ も アオノ さんに続いてトーマツイノベーション社のセミナーを
受講してきました。

 ↓↓↓今回 ナリタ が受講したのはこちら↓↓↓

 【初級】経営数字 <初めて損益計算書・貸借対照表を見る方対象>

損益計算書・貸借対照表という、いわゆる財務諸表の読み方を
学んできましたので、本エントリーでは、この財務諸表について
触れてみたいと思います。


●財務諸表って何?●

恐らくこのブログを読んでいるのは学生の方が多いかと思いますが、
皆さんは「財務諸表」という言葉を聞いてピンときますか?

例えば大学で会計学を専攻しているとか、簿記の資格を持っている
という方を除いて、財務諸表なんて聞いたことないよ!という方が
ほとんどではないでしょうか。

しかしこの財務諸表は「企業の成績表」とも呼ばれる、とても重要な
情報で、企業がどのくらい儲けたか・あるいは損をしたか(損益計算書)、
またどれくらい資産を持っているか・借金をしているか(貸借対照表)
ということがわかってしまうんです。


そんな財務諸表ですがどのような場面で活用できるでしょうか。
例えば ナリタ は次のような活用法を考えました。

●自分が就職したい企業の経営状況を知る●

このエントリーを書きながら、きっとコーソル新卒ブログの読者は
学生さんが多いだろうなと考えていたときに思いついたのが
この活用法です。

自分が就職したい企業がどういう状況かを知り、今後どう発展していくかを
予測することは重要だと思います。

財務諸表を読んで現在の経営状況を知り、そこから未来を予測して、
自分がその企業でどうやって仕事をしていくか、どう関わっていくかを
想像できれば、より魅力を感じられるでしょうし、その企業に就職したい
という思いが強くなるのではないでしょうか。

具体的な財務諸表の読み方は書き始めると長くなってしまうので
簡単にキーワードを挙げてみます。
例に挙げたもの以外にも、様々なキーワードがありますので、
もし興味があったら調べてみてくださいね。
 
 <損益計算書>
  売上高○○利益率
  →売上高総利益率、売上高営業利益率、...etc
  
  例に挙げた利益率という考え方からは、売上高に対して
  どの程度利益が出ているかがわかります。
  
 <貸借対照表>
  流動比率
  自己資本比率

  上記の比率は企業の資本・資産・負債のバランスを
  確認するための指標で、ここから企業の安全性や
  安定性がわかります。


さて今回のエントリーでは ナリタ が受講したセミナーで学んだ、
財務諸表について触れました。

今回セミナーを受講してみて、財務諸表を読むスキルは社会人に
必要なスキルだと感じました。

自社はもちろん、取引先や競合企業といった他社のことも知ることで、
普段の業務に対するモチベーションを高めたり、ビジネスチャンスに
対するアンテナを張ったりといった活用をしていきたいと思っています。

では今回はこの辺で。
また次回のブログでお会いしましょう!

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